永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと②
ところで、今回のイベントを主催している日本クラシックカー協会とは
どんなところなんでしょうか?
日本クラシックカー協会が作成しているホームページがあり、活動の内容を
見ることが出来ます。もちろんニューミーティングについても紹介されています。
が、2005年から現在までの参加車両の一部の紹介のみ。
どのような形態でおこなっていたかはよく分かりません。
そもそも、日本クラシックカー協会が1977年から主催をしている、というのは
こちらこちらでの記述を元にしていますが協会のホームページをみても
歴史的な経緯の記述は発見できませんでした。
なぜでしょう?
そういったものは、紙ベースで作成されてきたのでしょうか。
せっかく40年も行っているようなのに、活動の歴史がすぐに確認できないのは
もったいないです。
う~ん、どうやって調べようかな?
そんな中、こんな本を見つけました。著者が自ら会長と書かれているので、
いろいろ会についてわかるかな?

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しかし、この本を見ると、会長が違いますね。今はこの方のようです。
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OT 146号 2016年2月号より

何があったのでしょう。

なんだか“なぜなぜ”ばかりで、埒が飽きませんが、ここでは、会長のご本を
参照してみましょう。
そこでは…
大正10年に生まれた筆者は、子供の頃から車好き。慶応に進学するも学徒出陣により戦争へ。
なんとか生き延びることができ、戦後しばらくしてから、モータースポーツのクラブのまとめ役として活躍。
そんな中、1976年に筑波サーキットで開催した日本で初めてのクラシックカーイベントを契機として、
クラシックカーの世界を組織化し、その過程で「東京クラシックカーセンター」を設立し、その発展形が
1988年に設立された「日本クラシックカー協会」である、とざっくりまとめてますが、書かれています。

そのように書かれているのですが、ニューイヤーミーティングがいつどのように開催するに至ったのか
本書からは分かりません。
現会場とはやや場所が違う「台場」駅近くで開催された様子を紹介しているのみです。
2003年の時のかな?
推測となりますが、1977年1月に第1回のニューイヤーミーティングをどこかで何台かが集まって開催し
途中主催団体名が変わりつつも現在に至る、というのでしょうか?

う~ん、この本が出版されたのは2004年ですが、その時点の会長のお話がこんな感じだと要領が得ません。
知りたいのは
第1回開催からの参加台数や会場、参加車の条件や傾向など、またエントリー料です。

どうやったら分かるかな…。

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ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと①
毎年1月最終週の日曜日に開催されている、日本クラシックカー協会主催のニューイヤーミーティング。
旧車&クラシックカーのイベントとしては、1977年にスタートしている歴史あるイベントです。
今年は1月29日に開催されましたので、さらっと見学に行ってみました。

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風が時折吹いたりしてやや寒いこともありましたが、陽射しが暖かく晴天に恵まれて、イベント日和。
入場ゲートはまずまずの混雑ぶり。

ですが、会場内のレイアウトが余裕を持っているというのか、はっきり言うとスカスカ。



旧車の愛好家団体はクラブスタンドということで出展していますが、以前に比べると外国車のブースが少ないような…。

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一般参加の外国車が少ない。日本車もあまり多くない。

スワップミートのブースを見まわってみましたが、ワタシの好みに合うようなパーツ出店は残念ながら無かったです。

どうしてこうなってしまったのでしょう。
次回更新では、ワタシなりにちょっと考察してみます。

って、できるのかそんなこと?

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クラウンヒストリーミュージアム見学
季節は冬まっしぐらですが、こんなイベントが2016年秋にあり見学してきたので報告しておきます。



まあコレはこの記事のマシンが地元に凱旋したんで飾ってるよ、という感じなんですが。
前回は間近で見ることが出来なかったので、期待が高まります。

さて、トヨタのデーラーの二階にそのミュージアムはありました。
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先のイベントに登場した40系と60系、画像では見切れていますが、130系のV型8気筒の4000ccのハードトップも飾ってあります。

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もちろんこちらが目当てです。

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ナンバーは当時のままでしょうか。わかりやすい番号ですね。

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特別に許可をいただいて、エンジンルームを拝見することが出来ました。
ところどころ、新品パーツも使っていますが、元々のパーツを磨いたりして使っていますね。

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昔のステッカーをそのまま残しています。デーラー整備で大事に過ごしてきたんでしょうね。

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下回りもきれいにされています。

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内装もきれい、ダッシュボードの割れもありません。フロア4速車ですね。

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イベントのステッカーでしょうか。

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タイヤは当時物のデッドストックがあったのでしょうか、きれいなものを履いています。


良いものを拝見することができました。今後このマシンはどうなるのでしょうか?
イベントだけでなく、たまに走らせてほしいですね。









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とりあえずパーツを入手
年末のクーラントお漏らしから、ようやくパーツを入手。
中古ですが。
状態がよさそうなので、そのまま使ってみることに。


ダメなら、再度中身を入れ替えて使う予定です。

ギヤを外して確認しましたが、大丈夫そうに見えますが??
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とりあえず組み込んでみると、水漏れは止まりました。
が、エンジンをかけると、ギヤ鳴きが止まらない…。
ダメかなこりゃ~。
まあ、もう一回ばらす前に油圧クラッチを直して走行してみてからの判断だな。

なかなかうまくいきません。

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ウォポン交換したが…
さて、車検を無事に取得したんですが、水漏れが発生したオートバイ。

いろいろなネット情報をもとに(ありがとうございます)交換部品を発注し、いざ交換作業へ。

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まずはクーラントを抜きます。

ポンプ本体が組み込まれているカバーを取り外します。
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ギアで駆動されているフィンが見えます。

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裏側はこんな感じ。黄色いギアが…

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エンジン本体の右下のギアと連携しています。

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劣化したシールを抜きます。ボロボロでした。

フィンの内側で受けていたゴムパーツ。
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左側がはまっていたもの、右側は新品ですが本体に打ち込む際に欠損してしまいました‥
そこをゴム補修剤で直しましたが…
強引にツーリングを敢行したのですが、

どうも治らず…。
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ツーリング先での漏れ漏れです。

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されにツーリングでは、油圧クラッチが切れなくなってしまい、フルード漏れが発生しているのを発見。
永い間寝ていたオートバイはいろいろ見なけりゃダメだな…。



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