永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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どこに消えたか前期型
とある回での、クジラクラウン前期。事件発生を受けて緊走中です。


画面では分かりずらいですが、ヘタクソ棒?といわれるバンパーポールが助手席側についています。
山さん、ボンが乗っているはずですが、どうやら違う人が乗っているみたいな…。

さて、現場に到着。奥の小屋に犯人の格之進が籠城中。
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あれ?後期型に変わっているように見えます。
どこが後期じゃ~とマニア以外にはまったく興味のないシーン。

アングル変わって、犯人側から刑事たちへ。
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小さいから分かりずらい、アップにしてみましょう。
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後期型の特徴であるフロントメッキバンパーが見えます。やはり後期型か!


もっと寄ってみます。
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こりゃー間違いなく後期型だ!

あれ、そうなると緊走していた前期型は…?

籠城している犯人が、某事件の重要参考人ということで、報道記者たちがぞくぞくと車で駆け付ける現場。そこにそれらしきマシンが?
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分かりずらいですね、アップにしてみましょう。

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あのヘタクソ棒が!
ここに前期型がいたのか。


そうなると、そもそも緊走してたのは、記者の車だったの???


おまけ

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警官隊を乗せたトラック。
通称まゆげと呼ばれていたようですが、それって全国的な愛称?

白黒パトのランプは
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パトライト製でした~






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交通安全フェア日本海クラシックカーレビュー 開催日決定!
みなさまは昨年末、新潟県糸魚川市の繁華街で起こった大火を憶えているでしょうか。
幸い死者はでなかったのですが、多くの建物などが焼け落ちました。

ワタシは縁あって、毎年初秋に開催される街を上げてのクラシックカーイベントに見学に行っているのですが、
今年の開催はどうなるのだろうかと、心配をしておりました。
しかし、今年9月3日(日)に開催することがフェイスブックで告知されました!
被害に遭われた方のいろいろな想いもあるかと思いますが、まずは人を呼びこまなければ復興は無いと思っています。
開催決定の英断に感謝です。

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今年は見学だけじゃなくて、マイマシンを参加させるかな。

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油圧クラッチOH
さて、地味修理~

今回は油圧の抜けたクラッチ機構の修理です。



まずはカバーを外します。

そうすると
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この部品がクラッチ板を押すんですね~
ここに組み込んであるゴム製品を交換しないとダメなんですが、エンジンからうまく外れない~

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こうやって落っこちちゃって、うまく外れないんですが、知恵の輪状態でなんとか分離できました。

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クラッチ用のフルードの澱というか固まってますね~
分離してみましょう。
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シール機能が終わってましたね~

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中も汚れてますのでキレイキレイにして…
組み込んだら、フルードを満たしてエア抜き。

無事治りました。

さっそく走行して試してみると、ウォポンからの異音が消えてきた。
クラッチも無事切れるようになり、こちらも安心。

さて、ツーリングに行きますかね~




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ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと③
さて、なぞのままでどうにも調べようがなくなってしまったニューイヤーミーティングのこと。
そもそも、今年の開催があまりパッとしないなあということから始まったので、そのあたりをすこし。

歴史あるイベント運営を長い間続けていらっしゃる東京クラシックカーセンター/日本クラシックカー協会には敬意を表します。
しかし、もったいないのです。
せっかくイベントを主宰されているのであれば、クラシックカー文化を知らない人たちへアピールするような活動をもっと行っていただけないでしょうか。
別に圧力団体になれというわけではないですが、政治の世界へも積極的に発信できるような力を発揮できないかと思います。
自動車メーカーの意向からも独立して、古い自動車を愛するユーザーが互助できるための団体として、活動してほしいなあと思います。
そうなれば、協会の活動に共感した古いクルマ乗りたちが自ずとこのイベントに参加しだすのではないでしょうか。

なんだかえらそうなことを書き連ねましたが、昨今の旧車イベントの隆盛から考えると歴史あるイベントもこのままフェードアウトしてしまうのではないかと心配しています。
そうなってしまうには惜しいと思います。

来年1月もこの地で古いクルマを愛でることができますように。(終)

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ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと②
ところで、今回のイベントを主催している日本クラシックカー協会とは
どんなところなんでしょうか?
日本クラシックカー協会が作成しているホームページがあり、活動の内容を
見ることが出来ます。もちろんニューミーティングについても紹介されています。
が、2005年から現在までの参加車両の一部の紹介のみ。
どのような形態でおこなっていたかはよく分かりません。
そもそも、日本クラシックカー協会が1977年から主催をしている、というのは
こちらこちらでの記述を元にしていますが協会のホームページをみても
歴史的な経緯の記述は発見できませんでした。
なぜでしょう?
そういったものは、紙ベースで作成されてきたのでしょうか。
せっかく40年も行っているようなのに、活動の歴史がすぐに確認できないのは
もったいないです。
う~ん、どうやって調べようかな?
そんな中、こんな本を見つけました。著者が自ら会長と書かれているので、
いろいろ会についてわかるかな?

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しかし、この本を見ると、会長が違いますね。今はこの方のようです。
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OT 146号 2016年2月号より

何があったのでしょう。

なんだか“なぜなぜ”ばかりで、埒が飽きませんが、ここでは、会長のご本を
参照してみましょう。
そこでは…
大正10年に生まれた筆者は、子供の頃から車好き。慶応に進学するも学徒出陣により戦争へ。
なんとか生き延びることができ、戦後しばらくしてから、モータースポーツのクラブのまとめ役として活躍。
そんな中、1976年に筑波サーキットで開催した日本で初めてのクラシックカーイベントを契機として、
クラシックカーの世界を組織化し、その過程で「東京クラシックカーセンター」を設立し、その発展形が
1988年に設立された「日本クラシックカー協会」である、とざっくりまとめてますが、書かれています。

そのように書かれているのですが、ニューイヤーミーティングがいつどのように開催するに至ったのか
本書からは分かりません。
現会場とはやや場所が違う「台場」駅近くで開催された様子を紹介しているのみです。
2003年の時のかな?
推測となりますが、1977年1月に第1回のニューイヤーミーティングをどこかで何台かが集まって開催し
途中主催団体名が変わりつつも現在に至る、というのでしょうか?

う~ん、この本が出版されたのは2004年ですが、その時点の会長のお話がこんな感じだと要領が得ません。
知りたいのは
第1回開催からの参加台数や会場、参加車の条件や傾向など、またエントリー料です。

どうやったら分かるかな…。

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