永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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いつかタイベルが切れる日
普段の足となっているトヨタスープラ、このクルマももう20年選手。いろんなところがガタがでてもおかしくないけれど、手荒く乗っていないのでまだまだ走る。

とはいうものの、走行距離ももうすぐ10万キロというあたりで心配なのはタイミングベルト。
世界一優秀な「トヨタ」車ですが、さすがにタイミングベルトを交換していないのはマズイ。
そろそろ交換しなければと走行していた頃に、その時は来た。

2車線の郊外のバイパス、クルマの流れはよくちょっとしたハイウエイ状態。
定速で走っていたとたん、シュンとエンジンチェックランプが点灯したと思ったらみるみる減速。
アクセルをあおっても、エンジンの手ごたえなし。
「しまった~」
あわてて路肩に寄せJAFに連絡。はじめてのレッカー移動をお願いしました。

JAFの隊員さんは、オイルフィラーキャップからエンジン内を見て、セルを回して~の指示。
「どうやらタイミングベルト切れですね」の宣告。

「すまん、スープラ」
その時エンジン死亡を覚悟しました。

知り合いの駐車スペースに預かってもらい、馴染みの修理屋さんへ電話。
とりあえず見てみる、との返事をもらいたまたま切れた翌日に積載車を借りていたのでそちらに載せて修理屋さんへ持ち込みました。

3日後、「直りました~」の連絡。心配していたバルブへの損傷はなし。ここがやられるとエンジンヘッド交換か丸ごとエンジン交換になるので、思った以上に早く修理が完了したようだ。
ただ、走行中に切れたのでバルブタイミングが狂ってしまい、ベルトをつけてはエンジン始動を繰り返して調整したとか。
修理屋さんで切れたベルトを見せてもらう。引きちぎられたように切断されていたベルト。破片も散らばらずゴム劣化によるもの。

次回は、早めに交換しようっと。
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にしても、修理代どこから捻出しよう…

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