永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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世紀末の世の中じゃないのか
世の中不景気です。

派遣社員の方々が年末だというのに次々と解雇されています。
その行き着く先は、正社員切りにつながるのでしょう。
いつかは自分も、と思うと寒々とした気持ちになります。

凡人のワタシは、そういった問題を解決するのは民衆の代表たる政治家サンたちとばかり思っていました。しかし、頭の良い政治家サンたちは自分たちの身に降りかかる目の前の問題ばかりを追いかけてちっとも役にたたないように思います。
いったいどうなってしまうのでしょうか?

景気対策と称して、来年度から自動車重量税が安くなるようです。
しかし、新車を購入しなければその恩恵は享受できません。結局は、新車が売れない自動車メーカー優遇のようです。
なんでそんなことが景気対策になるのだろう。都市部は、クルマがなくても生活できるところはあります。が、地方は公共交通機関が、合理化の名目でさらに「自己責任」とのたまう富を持っている者の強弁で廃止され、やむえずクルマを所有しなければならない方々がいます。
そんな方々が実感できるような景気対策とはいえない、とワタシは思います。

最近、仲間がボーナスをもらえないかもしれない、と聞きなんか愚痴ってみたくなりました。
すみません。

ワタシは新車を買うことができないので、最近、38年前のクルマを直すために部品を買ってきました。ある意味とても贅沢なことなのかもしれません。
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今後、民衆の代表たるとても頭の良い政治家サンたちを操る更に頭の良い行政の方々の発想で旧いクルマを持つことは愛国心への忠誠に反する、一見日本再生みたいな法律を創って強制的に新車購入を3年単位くらいで義務付ける、なんてことがおきそうな勢いです。
資源がない日本なのに。モノを大切にしないように法律で決めそう。

自分たちがよければ保険の仕組みが破たんするなんて知ったこっちゃないし、汚染血液で何人も人が病に倒れても自分たちにはそんなあぶないものを処方しませんから全く関係なし。建物が倒壊する危険性があっても事前に危ないのは情報として知ってるから、何さわいでんのくらいの感覚。

自分さえよければ、って感覚。これが日本のスタンダードになるのでしょうか。
ワタシは来年も、そんなスタンダードに反するような馬鹿をやっていきたいなあと思っています。
とりあえず、一部神社仏閣がもうかるような初詣より自動車所有を増やして地方税を多く納めてみんなを元気にしたい。
そんな馬鹿になりたいなあ。

って、そんなことやってたら自己破産か…


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