永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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プジョー306の軽い補修 ★欧州車もまだ持っていたのね…
以前オペルアストラを手放したのはいつのことだったか…。

しかし、我が家には欧州車がまだありました。
フランスの車屋さん、プジョーが日本で成功したモデル、306です。いまや308も出てすっかりマイナーな存在かと思いきやまだまだ走ってます。

5ナンバーで取り回しがしやすく、ヨーロッパの道路で鍛え上げられた足回りはワタシのようなヘナチョコドライバーでもその気にさせてくれます。
エンジンは2リッターのツインカムでない普通のものですが、それが速い速い!その上ガソリン満タンだと600キロ無給油で走れるという燃費の良さ。
車検が切れて久しいのですが、どうもまだ処分しきれない理由がそんなところにあるような…。

でも、今年こそはなんとかせねばと、前々から気になっているマフラーの排気漏れの修理に着手。
音はセンターパイプのあたりから出ていて、まずはジャッキアップ。
306ちゃん、ジャッキアップポイントがサイドシル部分以外にはないような…。なので、片側ずつ上げていきます。
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リアタイヤと車体の接続方法というんですか?ワタシにはまったく新しい接続方法で戸惑うばかり。平成に入ってからのクルマは我が家では306ちゃんだけでした。
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なんとか、前後も上げてウマをかませます。じゃないと、下敷きになってご臨終になっちゃうからね。
良い子はみんなかませてね!

さて、センターのマフラーパイプの接続部分がサビで穴あき。ここからモリモリ排気ガスが漏れているのでお約束のマフラーパテを盛り盛り。
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その上から、アルミ板を丸めたものをネジ止めして穴塞ぎ。う~ん静かになった。
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エンドあたりについているサイレンサーの付け根も穴が開いていたのでそちらも補修。
それより、ちょっと驚いたのはリア下部にぶら下がっているスペアタイヤの固定方法。
太い針金というか鉄筋をタイヤサイズに籠のように作ってその上にスペアを載せているのですが、車体との接続は、ただ引っ掛けているのみ。
確かにスペアの重みで外れることはないんでしょうが(現にまだスペアが普通に載ってマス)このあたりの合理性にフランス人のエスプリを感じました(ってなに言ってるんじゃ~あ)
以前持ってたフランス車はタイヤを止めるナットが3か所しかなくて「へっ」と思ったことがあったなあ。
う~ん、デリシャス!

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リアタイヤを外そうとしたんですが、なぜか外れん…。
錆びついてるのかあ、と思ったらとりあえず外す理由を失ったので作業は終了。

自分でクルマいじりをする場合には、あんまり難しく考えずにダメだったら「次行ってみよ~」という余裕が大事ですねえ。

車検取得はいつの日になるか…。
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