永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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R31スカイラインのブレーキメンテ?
さて、前回のクジラクラウンウオポン交換は部品入手までに時間がかかることが判明ししばし作業中断です。
だったら、最初に部品が揃ってからバラシ始めればよかったなあ、考えつつ次の整備へ。

ここ最近、スカイラインのブレーキがスコッとペダルが踏み抜ける感じに変化し始めました。
今までの例だと、ブレーキパッドが消耗してる、というのはわかったのですが、まずはばらそうと無計画にジャッキアップ。
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剛性弱いハードトップなので、この段階でドアは開きません。なんだかたわんでるなあ、と感じつつ各ブレーキのパッド容量を確認。
さすがにスカイライン、全輪ディスクブレーキです。案の定リヤブレーキパッド左右が磨耗。
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記録簿を確認すると現在の走行距離のわずか1万キロ前に交換履歴がある。しかし、そんなに早く減るのかいな?手抜き整備だったのかな?真相はわかりません。
ここで普通はパッド交換でしょうが、まったく用意してません。と威張ってみてもしょうがないので、とりあえずエア抜きをしてブレーキペダルの踏み代を確保。
早いとこ部品注文して交換だな。

あいもかわらず素人整備、決して真似しないでくださいね。このまま走り続けるとブレーキローターが削れてゆがんでしまいパッドを交換しても正常に止まることができなくなりますので。
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