永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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クジラパトカー劇用車編
さて、3月です。
早いもので、今年も4分の1が終わりましたね~
何かできたかなあ。
そうそう、年末から1月にかけて、ずっと放りっぱなしだった実家の片づけをしました。
片づけをすると、その想いが連鎖して、身の回りも綺麗にしたくなります。
なんとか、そのチカラを継続させてウチも綺麗にしようっと。

ところで、こんなシリーズが今出ているのをご存知でしょうか。
なぜ今なの?と思いつつ、
今だからこそ!とも思いつつ。
おかげさまで仕事をしている身なので、一連のシリーズを購入できるようになり、今のところ続けて入手しています。

さて、その中である映像の中で、気になったマシンについて。

取り急ぎ、これでしょうか。
某事件が発生し、現場に急行するパトカーたち。
いろんな現場から借りだされたんでしょう、観たことのあるマシンが。




当時としては、近代的な横バータイプのパトライトですが、やや浮いていますね~
グリルの形状から、スーパーサルーンがベースです。「太陽にほえろ!」で活躍していたマシンとまったく同じに見えますが、果たして…?

もう一台
SnapCrab_NoName_2016-2-29_0-23-28_No-00_convert_20160302232648.jpg
こちらは、クジラ後期でパトライトは単灯タイプ。
ベースは、ミラーがメッキタイプなのでスタンダードかオーナーDX?
これはどこで活躍してたのかな?

最後にもう一台
SnapCrab_Windows Media Player_2016-2-29_0-30-38_No-00
これは、最初の画像の後方に写ってるのと同じです。
「大都会パート3」で劇用車として最初に採用した横バータイプのキャリアタイプのものと同様のものが載っています。
これはこれでアリですね。これも、どこで活躍したんだろう?

本編よりも、劇中車が気になる。
そんな3月のはじめでありました~




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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございます
こんばんは。

面白い映像をありがとうございます。

後期の2台はボンネット先端から両フェンダーのダミーエアインテーク?まで塗装されてしまってますね。
前期だとスモールレンズがあるからちゃんとマスキングしたのか、後期は間もなくカーチェイスでクシャクシャになる運命だから手抜きされたのか?…そんなことを想像しながら見るのも面白いですね。
2016/03/04(金) 02:09:49 | URL | 白い陽 #DYOPFYTY[ 編集]
なるほど~
たしかに後期の塗り分けは、ずいぶん大胆ですね~
破壊前提でももう少していねいに塗ってほしかったです。

またヨロシクです!
2016/03/09(水) 00:33:00 | URL | セキトラ #-[ 編集]
お邪魔します
これって大藪春彦氏原作の作品ですよね?

クジラクラウンの白パトですが、一枚目のは七曲署と同一個体だと思います。
赤色灯の載せ方が、当時の劇用車のメジャーな載せ方(ルーフキャリアに載せる方式)と違いますので・・・。

最後の一枚の個体は、散光灯の前にスピーカー付けてますが、これは現実の警察でも見られた仕様だったりします。
でも散光灯がよく見たら、左右のルーフキャリアをつなぐパイプ(?)に固体されているっぽい・・・乱文失礼いたしました。
2016/09/13(火) 17:46:55 | URL | 妄想大好き人間 #-[ 編集]
コメントありがとうございます
コメントありがとうございます。

出典は、まあ著作権管理でいろいろ揉めたところみたいなんで、ご想像におまかせします(笑)
劇用車について、いろいろお詳しい方なんですね。
今でこそ、どこもかしこも本物のクオリティで劇用を造ってますが、
この映像の頃は劇用車はバラエティ豊かでそれを見るのがもう一つの楽しみでした。
特にクラウンはこだわって見てしまいますが、よくわからないことだらけなのでまた教えてくださいませ。
2016/09/13(火) 23:17:30 | URL | セキトラ #-[ 編集]
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