永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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まさかの登場 トミカリミテッドヴィンテージ NEO クラウンカスタム
平成も27年が経った今、トミカリミテッドヴィンテージ NEOのブランドからあのマシンのミニカーが登場しました!

って、なにがですが。

トヨタクラウンカスタムMS62、いわゆるクジラクラウンのワゴンタイプがミニチュアカーになって発売されました。
いわゆる前期型で、ウチにあるカタチと一緒です。
その派生モデルで、♯S66バン型も登場、こちらは「太陽にほえろ!」劇中活躍車シリーズの一つです。
 


前期型は1971年式をモデル化。誕生から今年で44年目、まさかのモデル化!!
フロントバンパー下部にオーバーヒート対策としてスリットが入る前の極初期のモデルです。
識者の方には、「クジラのバン型は新車販売当時のミニカーがいろいろ出てたじゃないの~」
と言われそうですが、今の混迷する現代社会にわざわざ44年前のマシンがミニチュアカーになって出ることって凄いことではないですか?
いやー嬉しいですね。

全体のプロポーション、バランスはとてもいい感じです。
実車をミニカーサイズにするのは単純に小さくすれば良いというわけではないようですが、実車を持っているワタシからすると素晴らしい仕上がりです。
ウインカー周りやリアのパネル形状など細かい造作をうまく創ってあります。

まあ、画像をご覧ください。
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一緒にモデル化された後期バン仕様もメッキバンパーやリヤのレンズ配置、バン特有のサイドガラスを保護目的?の棒など細かく創りこんでいます。
「太陽にほえろ!」劇用仕様なので、バンボディなのに製作会社が用意した5ナンバーの仮?ナンバーもさらに細かい。

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後期バン型は今回パッケージで説明された「太陽にほえろ!」の回以外にもちょくちょく登場しています。
緑ナンバーが正式のように見えるので、どこかの運送会社さんの協力の許出演していたのではないか、と識者の中では研究されていますが、はたして!?

これからいろいろ派生モデルが登場すると思いますが、ワタシとしてはこれも外せない。

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前期型のバンです。
塗色は白でもなく灰色でもなく微妙な白灰色といいますか、なんとも言えない味わい。

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ここでも仮?ナンバーを装着していますが、これも営業ナンバーを付けて登場するシーンがあることから、やはりどちらかの運送会社さんのマシンだった?
この仕様も登場希望です。

いやー、この時代にクジラクラウンのワゴン・バン型がモデル化されるなんて、いままでコツコツやってきてよかったな‥
って、なにをコツコツやってきたかワタシもよくわかりませんが?

欲を言えば、後期クジラクラウンセダンも今回のシリーズでぜひモデル化して欲しいです。
原寸取りするなら、良いマシンを知ってますよ~
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