永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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社外品!?
さて、おかげさまで最近調子の良いマークⅡ。
イベント参加時にはホイルキャップを付けて悦に入っております。



せっかく入手したキャップですが、先日遠路ドライブの帰りにあやうく行方不明になる事件がおきました!
道路改良が必要な上下1車線ずつの隘路を走行した時です。
ほどなくやや上り坂のトンネルに入ったところ、路面に窪みがあったようで、左前のタイヤがボコッと入った瞬間「カラ~ン」という音とともに(暑い日でしたので窓を開けていました)キャップが転がる音が!
後続車がすぐに続いていたので、その場に停まることも出来ず、脇道があったら逸れるかと探しながら走行していたのですがそういった時に限ってトンネル&洞門が長く1キロ位走行してしまいました。
なんとかUターンしてトンネル内の外れたらしい現場まで戻ったのですが、そこに至るまでに考えたのが後続車がすぐ後ろに迫っていたので踏まれたのでは?という後悔の念が…
後続車が踏んだような音がしなくても、その後に通ったクルマに踏まれたのに違いない、あ~あ、という感じでした。

が、現場に戻ってみると、なんとキャップがトンネル内壁面に立て掛けるようにして置いてありました。
もちろん凹みもありません。
ホイールから外れて回転したままそのままに壁に寄っかかって止まったようです。
多くの人たちの善意のおかげで奇跡的に集結したホイルキャップ、そのおかげか強固な結びつきのもと、そうそう行方不明にはならないようです~


まあ、今回は無事見つかったけど、次回外れたら見つかる保証はなにもないので、それ以降は外してますケド。
そこで、じっくりとキャップを見てみます。
爪の張り出しが弱いようなモノは、ペンチで挟んで張りが強くなるよう折り曲げます。
そんな作業をした際に確認したのは、すべて当時物の社外品キャップだということ。
メーカーは
PA130003_convert_20141022000707.jpg

ちょっとピンボケですがパシフィック、という刻印が見えます。ブランド名なのでしょうか?
当時のトヨタのマークを模したものも刻印されていますね。
ぱっと見、純正部品のような仕上がりです。

しかし他のキャップを見てみると‥
PA130005_convert_20141022000806.jpg

トヨタマークの刻印が弱いなあ。
同じブランドのようですが、やはり社外品の品質管理のばらつきがあるのかな?
それで、外れたのか~
とはいえ、40年以上も前の状況をあげつらうのはフェアじゃないですね。

キャップたちを今後も末永く使用するためにワタシにできること、

走行中にはキャップを嵌めない
それが最善でしょう~

2014.11.24追記
識者の方より、トヨタの刻印入りということは純正品ということだよ、とお話をいただきました。
トヨタの、ひいては日本の自動車産業の繁栄を足元から支えた功労者だったんですね。
当方の認識不足によりパシフィック関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしました。
参考に現在の会社ホームページを載せておきますココ
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