永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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ラジエーターOHに向けて①
さてさてそろそろ更新しないとワタシ自身忘れてしまうのでボチボチいきましょうか~

さて、クーラント漏れが発覚したクジラクラウン。でも、どうやらずいぶん前から漏れていたようで、リヤシートの床面がしっとりしていることが前からあり、それは雨漏りのせいだと勝手に判断していたことがありました。
そもそも、雨漏りなら直せよって感じですが、それだけこのクルマに熱意がなかった証拠なんでは?と今では悔やんでも悔やみきれない現実を突きつけられています。

しかし、今回はなぜかやる気だけは出てきたので、素人修理で壊さない程度に直していきましょう~


画像左部分が問題のヒーターコアが収納されているヒーターユニット。
そこを外すために、まずはカーペットを外していきます。茶色のものは、昔の寝台車とかカーフェリーの三等に乗った時に片隅に置いてある毛布ではなく、吸音材のようです。このあたり、直した暁には新調したいな。

IMGP000608.jpg
こちらは、助手席側からみた部分。エンジン側からつながるゴムホースから漏れた跡がユニットに残っています。

しかし、それ以上に助手席側の床面もずいぶんと濡れた跡が
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運転席ほどではありませんがサビがすすんでおります。いつか床が抜けて、「チキチキマシン猛レース」のギャングセブンのように足で漕げる日が来るかもしれません…

さて、姿は見えるのに、外すのはかなり面倒なヒーターユニット。

ラジオを外し…
IMGP000621.jpg

グローブボックスを外し…
IMGP000622.jpg

温風をリヤシート足元に送っているダクトを外し…サビがひどいなあ。ダクトを伝わって冷却水が床面に流れたようです~
IMGP000624.jpg

車体に固定されているボルトは3箇所。どれも奥まったところです。
IMGP000620.jpg

そんなこんなでようやくユニットを外すことができました~ふぅ~
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