永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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トラックの車検その1
ウチは個人的にトラックを持ってまして。
普通商売とかに使うのでしょうがまったくのクルマ趣味のために持ってます。
とはいうもののクルマの部品を運んだりしてますけど。過去には軽自動車を載っけたこともあります。

秋になると気候的に集まりやすいのかクルマのイベントが増えます。そんななかのひとつのイベントにワタシもエントリーしましてそこに向けて車検を取ろうということになりました。
車検を取る、といっても整備工場に持ち込んで取ってもらうにはつまらない。というわけで素人ながら自分で車検を取ってみようとやってみることにしました。
このトラック、自分で車検を取るのは3回目だったりしますが。

車検有効時に不安があったブレーキとマフラー関係を整備することにします。
まずは部品の調達。
前後ともドラムブレーキを採用しています。ドラムブレーキ、簡単にいえば自転車のブレーキみたいなもの。車輪にブレーキを挟みつけて止まるという構造です。その挟みつける作業をするホイルシリンダは油圧で制御するのですが、よくその油圧が漏れる。油圧を保持するためにゴム製品を使っていてそれが漏れる原因。ゴム製品はある程度たつと定期的に交換が必要なのです。
最初そのゴム製品を交換すればブレーキは楽勝と思ったのですが…
クジラとエルフの部品比べ

部品は割と簡単に入手できました。さすがいすゞですね。
ブレーキ内部を交換すべくジャッキアップしてタイヤを外しドラムを外す。右後ろはゴムからの漏れなしでOK。右前を外すと2個あるホイルシリンダのうち1個からジットリと漏れが。
さっそく本体からホイルシリンダを外して中身を分解しようとすると…。
中で金属の棒が固着して外れん!普通はホイルシリンダごと要交換コースです。しかしこの段階ではゴム製品しか交換部品を用意していない。しょうがないのでむりくり外してなんとかゴム製品を交換。ふぅ~。

画像は左部分がエルフ用で上部が後日入手したホイルシリンダ、下部がゴム製品=カップキットです。右部分は参考のために?載せたクジラクラウン用です。大きさが大分違いますね。
ちなみにエルフ用ホイルシリンダ、1個で16,000円でした。クジラが5,000円でしたのでほぼ3倍。それが前両側部分で合計4個使ってます。

右側はなんとか整備を終えて左側に進んだのですが、左前のドラムが外れん!叩いてもこじってもだめ、中身が見れない。
左前外れなかったドラム


まいったなあ。これをやってる時点で車検日当日の朝。車検は取れるのか!
つづく~
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