永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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車検代行の巻
早いものでもう12月、ここらあたりの地域も寒くなってきました。
屋外でのクルマいじりも厳しくなってくる季節、でも今回は人さまのクルマの車検継続に向けてさらっと整備。
自分のクルマの整備しろよって感じですが、このクルマは前回の車検の際から面倒を見ているんですが、可哀想なんです。
前回の車検時に某デーラーに車検整備で相談した際にけんもほろろに対応された上、ブレーキランプが着かない不具合を見過ごされたまま放り出された状態。
そのころは、あのエゴカーだかエコカーだかの税金投入の割引があったのに、某デーラーマンは新車セールスをすることもなく、下手すればオカマを掘られる等事故に遭う可能性もあったこのクルマ。
せっかく技術を磨いているメーカーなのに、営業がこんなでは…。
中京を中心に栄えているクルマを扱っているデーラーにでも飛びこめば、親切丁寧な接客で新車お買い上げになったかもしれないのに、そんな火中のクリを拾いだすバカをワタシがおこなわなくてもよかったんですがね~。

というわけで整備に入ります。あっ、ブレーキランプの不点灯は、ブレーキペタル付け根にあるスイッチの戻りが悪いのでそこを直してますので事故は起きてません(笑)

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まあ、重整備ではないので、まあまあかと。

さて陸運局へ。
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並んだレーンがマニュアルっていうんでしょうか、プロ?が並ぶレーンへ。
ここでは、後輪ブレーキの検査でまさかの×。
ライトは両眼OKだったのに、なぜ?ブレーキの踏み方が悪かったのか、それ以上の不具合があったのか。
どうしようか、と悩みつつ最終診断のところに行くと、係官がひとこと。
「全輪ロックだったので合格とします」
はて?なんだろうか、でも合格ということでホッ。

また、一台中途半端に旧いクルマが延命できました。
次回はウチのクルマの整備でもしなければ~
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