永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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「太陽にほえろ!」劇中車のこと(外国車編1)
さて、たまに更新が滞っておりますが(たまにではなくしょっちゅうかも…)
今回は、よくコメントをいただいている彩雲4号さんのところで書いた「太陽にほえろ!」に登場する外国車を紹介しましょう。
とはいえ、粗い画像で恐縮です(汗)

今回は日本人で初めてボンドガールを演じた浜美枝さん出演の回「プールサイドに黒いバラ」より、
まずはコレ。
cap002.jpg
メルセデスベンツの220?でしたか?
小さいながらテールフィンがあり、今も昔も巨大なマーケットであるアメリカを充分に意識しているデザインです。
当時日本ではいくら位だったのでしょうか?劇中では、高級プールのマネジャーが乗っているという設定ですが。

cap003.jpg
七曲署の捜査車両として活躍するフィアット1800B。
オワンキャップがイイ。当時はどこのデーラーが扱っていたのか?右ハンドルはイギリス仕様を流用か?それともオージー?いろいろ謎が尽きません。

尾行シーン。
cap006.jpg
このころの車の前面は愛嬌がありますね。ほんと人の顔のようです。


cap007.jpg
シーンかわって、この車両は、リンカーンコンチネンタルでしょうか。ドアが観音開きする巨大なセダンです。
ケネディ大統領でも有名ですよね。フェンダー&ドアミラーの二段仕立てがデーラー車の証し。色もイイです。

cap008.jpg
cap009.jpg
最後は、ちょっとうむむ…だったのですが、フォードギャラクシーかなあ?
こちらはフルキャップ、これもイイです。


「太陽~」初期の頃は、スポンサードしていたスズキ自動車の影響か、四輪車はほとんど外国車がメインで活躍します。
スズキは四輪はまだ軽自動車しかラインナップがなかった頃ですね。あっ、フロンテ800があったか…
覆面車としてジムニーが登場していますが、軽自動車のせいかあくまでサブな扱いですし。ボスはジムニーに乗ったことがあるのかな?
外国車が活躍するせいか、ある意味映画的な感じの「太陽にほえろ!」マカロニ編初期。
明日からチバテレで放送再開デス




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コメント
この記事へのコメント
太陽にほえろ、それほど古くないイメージが
あるのですがやっぱり古い作品なのですね。


>>ほんと人の顔のようです。
そうですね。ベンツカワイイです(笑)


2011/06/06(月) 22:30:40 | URL | 彩雲4号 #XKtckMjk[ 編集]
今年で39年目
彩雲4号さん

そうですね、ずいぶん古い作品ですが、ワタシの中では今もきらめいています。
他に230系セドグロが新車で登場してます。
ベンツ、2灯なので今のベンツにはない親しみやすさです。

今回は夏のシーンなのですが、みなさんスーツを着用、マカロニはなんとベストまで(驚)
クルマも一部を除いてはクーラーもなかったでしょう。
いまより暑かったでしょうに、服装に当時の人たちの矜持を感じることができる、というのは言い過ぎでしょうか。
2011/06/07(火) 10:17:16 | URL | セキトラ #-[ 編集]
クラウンRS系を愛するけぶでございます。
また、フィアット1800Bにも惚れているのは先刻ご承知だと思いますが・・・(^_^;)

フィアットのホイールキャップ中央にはFIATの文字がデザインされており、まさに正規ものの匂いがプンプンします。
下記はご参考まで・・・。

ウィキペディアより引用。
****************************************
発表当時の1800/2100は、時流に即したデザインで軽量なボディ、コイルスプリングを用いた進歩的なリアサスペンション、小排気量6気筒エンジン、アメリカ的な室内デザインなどから、トヨペット・クラウン(初代)、日産・セドリック(初代)、プリンス・スカイライン(初代)等の、まだ完成度が低かった1950年代末期の日本製中型車が目指すべきベンチマークとして注目され、技術評論家・星野芳郎のベストセラー「マイ・カー」(1961年光文社刊])や、自動車評論家・小林彰太郎が当時「モーターマガジン」誌に寄稿した評論などにもしばしば言及されている。1960年代初めには新三菱重工業(当時)が1800のノックダウン生産を計画したほどであった。

実車は当時のフィアット日本総代理店であった日本自動車・西欧自動車を通じて輸入され、1963年当時の価格は1800Bが170万円、2300が215万円と、当時の日本製中型車の2倍前後、輸入外車としては比較的手ごろな価格設定であった。また、2300Sクーペも西欧自動車によって比較的多くの台数が輸入された。なお、当時の1800のオーナーには声楽家の五十嵐喜芳も含まれていた。
****************************************
2011/06/09(木) 07:05:52 | URL | けぶ #wHR34mM6[ 編集]
ありがとうございます
けぶさん
フィアットの解説、今は便利なモノがあるのですね~e-287
でも、そんな存在にまったく気がつきませんでした。引用ありがとうございます。

何台くらい国内では販売されたのか?
まだまだ興味はつきませんね。
愛好家が秘蔵していないかなあ~
2011/06/13(月) 10:57:25 | URL | セキトラ #-[ 編集]
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