永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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ブレーキ整備その1
どうもブレーキペタルの効きが深いQJY31。
ブレーキペタルの動き全体が10とすると、効き始めが7くらいからという感じ。
遊びも含め3くらいから効き始めるようにしたいなあ、と考えていたのですが、ついでにブレーキのOHしようと部品を調達。
用意したのは、フロントブレーキパッド・フロントピストンOHキット・リヤホイルシリンダカップキット。

まずは四輪を外してウマに載せて、リヤから。
DSCN3695_convert_20110405211258.jpg
まずてこずったのは、ブレーキシューを止めているスプリングの部品外し。
画像では真ん中あたりに写っているものです。
ラジオペンチで真ん中のでっぱりをつまんでこじったりしましたがどうも要領が得ない。
こんな感じで寒い中作業をしているともうやめようかという感じになりますが、雑誌「オートメカニック」の旧い紙面を見かえすと、バイスグリップで円盤部分をつまんでグッと押すというワザ?を見つけた。
それで無事攻略。
DSCN3696_convert_20110405211443.jpg
シューを外す前に残量を確認。まだまだ大丈夫ですね。

DSCN3697_convert_20110405213401.jpg
テンションが強く掛かってるスプリングはシューをよじって外してはい取れました。
すごいホコリがたまっているのでエアで吹き飛ばし。その時はさすがにマスク&保護メガネ装着です。
肝心のホイルシリンダは画面下部に写っています。

今回交換の部品は
DSCN3698_convert_20110405211833.jpg
カップ、といってもゴムの蓋みたいなもの。

DSCN3699_convert_20110405211942.jpg
ピンボケですが、ホイルシリンダ内に入ってるピストンに装着するゴム。内壁にあたるので、抵抗がないように専用のグリースを塗り塗り。

DSCN3700_convert_20110405212052.jpg
左右のゴムの蓋みたいなのを新品にしてOH終了。
ずいぶんサビ色です。ほんとは全部交換?

サクッと装着して反対側も今度は簡単に脱着。
DSCN3701_convert_20110405212231.jpg

前も、と思いましたが時間切れ。
そういうわけで、リヤのみ仕上げてエア抜きへ。
DSCN3702_convert_20110405212331.jpg
こんな感じでエアを抜いていきます。

さて、試乗。うぬ、効き具合が変わらん。
こうなると、たんなるペタル調整で直るのか…

次回はフロントいきます~
DSCN3693_convert_20110405213057.jpg
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