永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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いつのまにか8月~ 軽自動車初めてのユーザー車検へ
このところいつものサボり癖がついてしまい、ブログ更新がおろそかになってしまいました。

気が付いたら8月ですね。今年もあと4カ月、紅白の司会はほんとにアノ人!などと年末を気にするようなこともチラホラ。月日は経つのは早いですね~。でもワタシ自身は全くシンポしていないのですが…。

仕事がようやくひと段落ついてきたので、クルマいじりを再開しようとしていたら、連日の暑さ。なかなか難しいですな。
要整備車がこのところ増えてまして、スープラは左前のブレーキパッドが摩耗してしまい交換待ち。
105系の80系改造クラウンは、ギアが入らなくなりどうやらクラッチレリーズかマスターのインナーが摩耗のよう。クジラクラウンのカスタムは、クーラーガス抜けで酷暑に乗りたくないし…。
そのうえ、ある地方で暮らしている親のために用意した軽自動車アルトが車検切れ。
う~ん。何を優先するかなあ。


というわけで今回はアルトの継続車検へ。平成14年車と、我が家のラインナップの中では新車に近いような年式。車検楽勝、と思いきや軽自動車のユーザー車検ははじめてのボク。
不安は募りますが、とりあえず下回りを点検してバン用ホイールを装着してイザ車検場へ。

ここは、新幹線の引き込み線のすぐわきにある車検場。軽自動車は、なぜか普通四輪・二輪から独立して検査場が設けられています。なぜなんだろう?
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窓口で用紙30円、自賠責保険24カ月18,980円、重量税7,600円検査料1,400円を支払って用紙に書き込み試験レーンへ。ここはレーンが一か所しかありません。幸いレーンはガラガラですぐに最初の関門へ。
試験官の方がなんだかフレンドリー。
はじめてのボクも一安心。検査項目は普通四輪と同じ。いつも不安な光軸は一発合格。さすが高年式車です。
でもあんまり段取り良くなかったのかな?後ろについた業者さんぽいブル軍曹みたいな眼光鋭い方の厳しい視線をバックミラー越しに受けながら問題なく終了です。

さて、ひととおり検査を終えると、最後の関門へ。そこでは、車体がグーンと持ち上がって試験官は立ったまま下回りの確認をします。持ちあがる前に、試験官より「ハンドルを左にめいっぱい切ってください」とフレンドリーな指導。
むむむ、なんだか親切すぎない?

そうしたらこんどは「右にハンドルをめいっぱい切ってそこで小刻みにハンドルを動かして~-」の指示。なんだなんだ?
普通四輪だと、車体を載せてる受け皿がグルングルンと動くがこちらでは人力で力を加えるのか。
そうこうするうちに車体が地面へ。ハイ、と書類を渡されて終了です。この間10分かかるかかからないか。
早いね。画像は上がってる様子です。もちろん我が車ではありません。
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書類を持って窓口に提出すると無愛想な受付嬢がポーンと継続車検証をほってよこして完了です。

以前友達と話したことがあるんだけど、カー用品店大手の自動後退ってとこは、整備の店員さんは良すぎるくらい愛想が良くて親切だけどレジ打ちの店員がきまって無愛想・失礼なのが多いのはなぜだろうって話したことがあって…。
結論としては、クルマが好きかどうかってことなんだろうな、ってこと。
レジ打ちの人は、レジ打ちするところがたまたまクルマ用品のお店だっただけ、そんなとこで愛想使っても何の得もないでしょ、って感じなのかな?
整備を担当する人は、クルマに興味があって整備を生業にしているわけだからクルマに対する愛情があるんで自信を持って仕事に打ち込んでいるような…。
今回も、そんな温度差をとある検査場にて感じました。


でも一個人の感想なんで、軽く受け流してね。

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晴れて2年間公道を走っていいよ、のお墨付きをもらったわがアルト。
よかったね。

今回かかった費用。
上記金額に仮ナンバー借用代を足して
しめて、28,760円ナリ。

軽自動車は維持費が安いなあ。

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