永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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青い鳥がやってきた
人間ってのは、いつか死ぬんだなあと思うことが最近ありました。

永年の友人がぽっとこの世からあの世へ逝ってしまいました。
本人は、自分自身が亡くなったことを理解しないままだろう。いちばんびっくりしてるんじゃないかな。

彼(男でした)は、ワタシ同様クルマ趣味人。
といっても、ワタシのようにガラクタ集めが主でなく、いろんな雑誌等を持っていたようで。
そういったモノモノたちが、本人のあずかり知らぬところで処分されていくのはなにか忍びない気がします。
とはいうものの、残されたご家族からすれば早く処分したい、という気持ちもあるようで…。

彼が愛した中に、一台のクルマがありました。クルマにあだ名をつけ大層可愛がっていました。
が、彼と始終共にしている大親友曰く、「最初手に入れた時はかなり手をかけて完調にしたのに、乗りっぱなしだったから…」
解体に出すしかない、とのこと。
さすがに、ご家族の中でも乗り手のいなくなったクルマを持ち続ける余裕はない。
う~ん。

「それ、ワタシが乗ります!」
言っちゃった。


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さっそく、ウチへ回送です。
思った以上に調子は良さそうです。大親友は、見ず知らずの誰かに乗られるよりは、知り合いのワタシに乗せるつもりでちょっと図ったような気がします。

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ウチのダットラとツーショット。
        DSCN3148_convert_20090920215407.jpg

さて、どうなることやら。
とりあえず、ガタの出ているプロペラシャフトの修理だなあ。



しかし、こんなワタシが死んだら、こいつらどうなるんでしょ…。
身の丈に合った暮らしに変更してかないとなあ。




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