永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
201701<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201703
油圧クラッチOH
さて、地味修理~

今回は油圧の抜けたクラッチ機構の修理です。



まずはカバーを外します。

そうすると
P1300048_convert_20170225224846.jpg

この部品がクラッチ板を押すんですね~
ここに組み込んであるゴム製品を交換しないとダメなんですが、エンジンからうまく外れない~

P1300040_convert_20170225224537.jpg

こうやって落っこちちゃって、うまく外れないんですが、知恵の輪状態でなんとか分離できました。

P1300043_convert_20170225224620.jpg
クラッチ用のフルードの澱というか固まってますね~
分離してみましょう。
P1300045_convert_20170225224704.jpg

P1300046_convert_20170225224748.jpg

シール機能が終わってましたね~

P1300047_convert_20170225224814.jpg

中も汚れてますのでキレイキレイにして…
組み込んだら、フルードを満たしてエア抜き。

無事治りました。

さっそく走行して試してみると、ウォポンからの異音が消えてきた。
クラッチも無事切れるようになり、こちらも安心。

さて、ツーリングに行きますかね~




スポンサーサイト

テーマ:バイクの修理・整備 - ジャンル:車・バイク

ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと③
さて、なぞのままでどうにも調べようがなくなってしまったニューイヤーミーティングのこと。
そもそも、今年の開催があまりパッとしないなあということから始まったので、そのあたりをすこし。

歴史あるイベント運営を長い間続けていらっしゃる東京クラシックカーセンター/日本クラシックカー協会には敬意を表します。
しかし、もったいないのです。
せっかくイベントを主宰されているのであれば、クラシックカー文化を知らない人たちへアピールするような活動をもっと行っていただけないでしょうか。
別に圧力団体になれというわけではないですが、政治の世界へも積極的に発信できるような力を発揮できないかと思います。
自動車メーカーの意向からも独立して、古い自動車を愛するユーザーが互助できるための団体として、活動してほしいなあと思います。
そうなれば、協会の活動に共感した古いクルマ乗りたちが自ずとこのイベントに参加しだすのではないでしょうか。

なんだかえらそうなことを書き連ねましたが、昨今の旧車イベントの隆盛から考えると歴史あるイベントもこのままフェードアウトしてしまうのではないかと心配しています。
そうなってしまうには惜しいと思います。

来年1月もこの地で古いクルマを愛でることができますように。(終)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと②
ところで、今回のイベントを主催している日本クラシックカー協会とは
どんなところなんでしょうか?
日本クラシックカー協会が作成しているホームページがあり、活動の内容を
見ることが出来ます。もちろんニューミーティングについても紹介されています。
が、2005年から現在までの参加車両の一部の紹介のみ。
どのような形態でおこなっていたかはよく分かりません。
そもそも、日本クラシックカー協会が1977年から主催をしている、というのは
こちらこちらでの記述を元にしていますが協会のホームページをみても
歴史的な経緯の記述は発見できませんでした。
なぜでしょう?
そういったものは、紙ベースで作成されてきたのでしょうか。
せっかく40年も行っているようなのに、活動の歴史がすぐに確認できないのは
もったいないです。
う~ん、どうやって調べようかな?
そんな中、こんな本を見つけました。著者が自ら会長と書かれているので、
いろいろ会についてわかるかな?

P2100100_convert_20170211112755.jpg

P2100101_convert_20170211112821.jpg

しかし、この本を見ると、会長が違いますね。今はこの方のようです。
P2050054_convert_20170211112648.jpg

P2050057_convert_20170211112734.jpg

P2050055_convert_20170211112709.jpg

OT 146号 2016年2月号より

何があったのでしょう。

なんだか“なぜなぜ”ばかりで、埒が飽きませんが、ここでは、会長のご本を
参照してみましょう。
そこでは…
大正10年に生まれた筆者は、子供の頃から車好き。慶応に進学するも学徒出陣により戦争へ。
なんとか生き延びることができ、戦後しばらくしてから、モータースポーツのクラブのまとめ役として活躍。
そんな中、1976年に筑波サーキットで開催した日本で初めてのクラシックカーイベントを契機として、
クラシックカーの世界を組織化し、その過程で「東京クラシックカーセンター」を設立し、その発展形が
1988年に設立された「日本クラシックカー協会」である、とざっくりまとめてますが、書かれています。

そのように書かれているのですが、ニューイヤーミーティングがいつどのように開催するに至ったのか
本書からは分かりません。
現会場とはやや場所が違う「台場」駅近くで開催された様子を紹介しているのみです。
2003年の時のかな?
推測となりますが、1977年1月に第1回のニューイヤーミーティングをどこかで何台かが集まって開催し
途中主催団体名が変わりつつも現在に至る、というのでしょうか?

う~ん、この本が出版されたのは2004年ですが、その時点の会長のお話がこんな感じだと要領が得ません。
知りたいのは
第1回開催からの参加台数や会場、参加車の条件や傾向など、またエントリー料です。

どうやったら分かるかな…。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと①
毎年1月最終週の日曜日に開催されている、日本クラシックカー協会主催のニューイヤーミーティング。
旧車&クラシックカーのイベントとしては、1977年にスタートしている歴史あるイベントです。
今年は1月29日に開催されましたので、さらっと見学に行ってみました。

P1290007_convert_20170201113345.jpg

風が時折吹いたりしてやや寒いこともありましたが、陽射しが暖かく晴天に恵まれて、イベント日和。
入場ゲートはまずまずの混雑ぶり。

ですが、会場内のレイアウトが余裕を持っているというのか、はっきり言うとスカスカ。



旧車の愛好家団体はクラブスタンドということで出展していますが、以前に比べると外国車のブースが少ないような…。

P1290037_convert_20170201112715.jpg
一般参加の外国車が少ない。日本車もあまり多くない。

スワップミートのブースを見まわってみましたが、ワタシの好みに合うようなパーツ出店は残念ながら無かったです。

どうしてこうなってしまったのでしょう。
次回更新では、ワタシなりにちょっと考察してみます。

って、できるのかそんなこと?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.