永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
201409<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201411
社外品!?
さて、おかげさまで最近調子の良いマークⅡ。
イベント参加時にはホイルキャップを付けて悦に入っております。



せっかく入手したキャップですが、先日遠路ドライブの帰りにあやうく行方不明になる事件がおきました!
道路改良が必要な上下1車線ずつの隘路を走行した時です。
ほどなくやや上り坂のトンネルに入ったところ、路面に窪みがあったようで、左前のタイヤがボコッと入った瞬間「カラ~ン」という音とともに(暑い日でしたので窓を開けていました)キャップが転がる音が!
後続車がすぐに続いていたので、その場に停まることも出来ず、脇道があったら逸れるかと探しながら走行していたのですがそういった時に限ってトンネル&洞門が長く1キロ位走行してしまいました。
なんとかUターンしてトンネル内の外れたらしい現場まで戻ったのですが、そこに至るまでに考えたのが後続車がすぐ後ろに迫っていたので踏まれたのでは?という後悔の念が…
後続車が踏んだような音がしなくても、その後に通ったクルマに踏まれたのに違いない、あ~あ、という感じでした。

が、現場に戻ってみると、なんとキャップがトンネル内壁面に立て掛けるようにして置いてありました。
もちろん凹みもありません。
ホイールから外れて回転したままそのままに壁に寄っかかって止まったようです。
多くの人たちの善意のおかげで奇跡的に集結したホイルキャップ、そのおかげか強固な結びつきのもと、そうそう行方不明にはならないようです~


まあ、今回は無事見つかったけど、次回外れたら見つかる保証はなにもないので、それ以降は外してますケド。
そこで、じっくりとキャップを見てみます。
爪の張り出しが弱いようなモノは、ペンチで挟んで張りが強くなるよう折り曲げます。
そんな作業をした際に確認したのは、すべて当時物の社外品キャップだということ。
メーカーは
PA130003_convert_20141022000707.jpg

ちょっとピンボケですがパシフィック、という刻印が見えます。ブランド名なのでしょうか?
当時のトヨタのマークを模したものも刻印されていますね。
ぱっと見、純正部品のような仕上がりです。

しかし他のキャップを見てみると‥
PA130005_convert_20141022000806.jpg

トヨタマークの刻印が弱いなあ。
同じブランドのようですが、やはり社外品の品質管理のばらつきがあるのかな?
それで、外れたのか~
とはいえ、40年以上も前の状況をあげつらうのはフェアじゃないですね。

キャップたちを今後も末永く使用するためにワタシにできること、

走行中にはキャップを嵌めない
それが最善でしょう~

2014.11.24追記
識者の方より、トヨタの刻印入りということは純正品ということだよ、とお話をいただきました。
トヨタの、ひいては日本の自動車産業の繁栄を足元から支えた功労者だったんですね。
当方の認識不足によりパシフィック関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしました。
参考に現在の会社ホームページを載せておきますココ
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

BikeJIN秋祭りへ行ってきた
先日友人から誘われて、栃木県の茂木町にあるツインリンクもてぎで開催される「BikeJIN秋祭り」というイベントへ行ってきました。
今回のお供はスズキジェベル200、長距離は昨年の秋に行った福島方面のツーリング以来。
イベントは、オートバイ雑誌の「BikeJIN」が主催しているもので、試乗会やトークショー、用品即売などあるとのこと。
雑誌の性格上、大きな排気量のオートバイで行くのが主流?のようでしたが、現在乗れるのはジェベルしかないので、まあいいかと朝7時発で向かいます。

備忘録で、ルートを記します。
国道6号→小美玉→石岡あたりから入らなくちゃいけなかったけど入り方がわからず、ようやく県道52号へ→細くなったり立派になったりの道、途中交通安全週間のせいか取り締まりが2か所くらいある、しかしみんなシートベルト関連?→国道123号→ツインリンクもてぎ

高速は、あまり速度が出ない今回のマシンだと煽られまくりなので、ずっ~と下道です。
なんとかミクスの恩恵を微塵も感じさせない我が家には、高くて危険な道はあまりにハードルが高いのです。

快適な道を走りぬいて到着したサーキット場では、サンデーレーシングドライバーがぶんぶん走っています。


さて、現地集合となっていた友人と合流し、試乗会でも、と思いきやすでにたくさんの人たちが!
午前中の時点で試乗申込はすでに終了し一台も乗れず‥
やはりこういった場所(ちょっとしたサーキットみたいなところが試乗コースでした)で乗ってマシンの性能をチェックしたい方が多くいるのですね。試乗は有料でしたが、試乗したい潜在的な需要は多いのでしょう。
もっと、気軽に参加できる試乗会を二輪メーカー主導で開いてほしいですね。

CA390543_convert_20141001001038.jpg
楽しそうに試乗している方々を横目でみつつ

CA390544_convert_20141001001106.jpg
旅するライダー、加曾利さんのトークショーを聞いたりして秋には珍しい炎天下の中過ごしました。

たくさんのライダー&マシンが集結したイベント、たまにはこういった集いに参加するのもいいですね。

CA390549_convert_20141001001144.jpg
たくましく走ってくれた我がマシン、燃費もリッターあたり30キロ近く走ってくれてありがとう。
次はどこへ行こうかな



テーマ:日記 - ジャンル:日記

昭和なひととき
とある目的地へ向かう途中で立ち寄ったドライブイン。
仲間のクルマと並べます。

P9060033-1.jpg

なかなか濃い年代のマシンが揃いました。
3台とも昭和46年式だったかな?

エコだかエゴだか昨今のクルマ年代には無い、これから来たり来る時代への成長感溢れるデザインを感じます。
昭和が良かった、とは言わないけれど、一番モノに対する憧れがあった時代でしょうか。

これからも大事に乗っていきたいですね。


テーマ:日記 - ジャンル:車・バイク

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.