永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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直らず~
以前交換したラジエーターホースですが、それで水漏れが治ったと思ったら、また漏れ漏れ~
ウォーターポンプ本体から漏れているようで、エンジン回転中は、なんだかゴロゴロ異音がします

そういうわけで、ウォポンを外しましょう~
なんだか慣れたので、サクッとバラシ中。

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こういってはなんですが、たかがウォポン外しのために、グリルを外し、エアコンのコンデンサーをずらし、ラジエーターを外し、と結構な作業。
これもみんなスペースがないからだあ~と叫びたい衝動ですが、まあそこは押さえてと。

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ウォポン本体とホース。

ホースは、締めこんだバンドのせいか、亀裂が発生…
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今後は某サイトで推奨していた、刻みがゴムのあたり面にないものを使用するつもりです。
しかしここ以外のところから水漏れしていたのを目視してましたので、本体が不良か。
本体は、結構なクーラント汚れで激しく漏ったようです。

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エンジンにもクーラント汚れが付着。

さて、なんとかウォポン本体は購入することができたのですが、問題はプーリーとファンカップリングが新品を用意できないということ。
プーリーとファンカップリングは、圧入でウォポン本体へ装着されており、安易に流用できず‥。
前に交換したクジラクラウンの時には、ナット&ボルトでそれらが繋いでおり簡単に入替できたのですが。

さて、どうしたもんかなあ~


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ボチボチと
さて久しぶりの更新。

なんだか休みの日は(いちおう仕事はあるんで休みもあるんですね~)ぶらぶらしちゃってなにもせず‥
時間ばかりが過ぎ、なにもはかどらず~

と思ってもまたダラダラ~

かえってストレスがたまります。

これじゃいかんと街に出ると、元気に走る旧車。



刺激になるなあ~

さて、暑い季節ですがのんびりいきますか~
オートバイ試乗会
最近、中高年の間でオートバイ、それも大型がブームなのだとか。
ココとかで紹介してますが…
かつて80年代に日本ではバイクブームとやらがあり、その時には老若男女バイク&オートバイに乗ってましたが、その時の少年たちが乗り出したんでしょうか?
まあ、ワタシが少年時代を過ごした街には、3ナイだとか3+1だとか、バイクに乗っちゃいけないぞってことがあり、それから綿々とその伝統が受け継がれたのか、近頃の若い方はバイクなんて乗らないから、必然的に乗ってるのは中高年しかいないってことかな。

そんな流れの中、東京お台場でオートバイの試乗会があったので参加してきました。

スズキのオートバイ試乗会です。
かなりの台数を用意して、ちょっと発露したバイクブームを逃すか~の気合十分です。

ワタシが気になったのは
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Vストローム650です。
見た目はちょいとオフロードバイクのようですが、オンロードを主体とした長距離ツーリングに優しそうなマシン。
画像でもわかりますが、足つき性が悪そう?
今回の試乗会では、1回のエントリーで3台まで乗ることができるので、まずはこのマシンを乗ってみます。
最初だったので、ココロの余裕がなく乗ってからの画像無し。
またがった感じは、足つきベッタリではありませんが、爪先立ちにもならずそこそこイイ感じ。
走らせてみるとなかなかの加速、そりゃあ650もあればそうか。

次に乗ってみたのが、バンディット1250F。ありゃ、これも画像無し~
排気量が多くなり、ややヨーロピアンなスタイルでフルカウルなスタイル。
乗りやすいです。これもツーリングに良いなあ。

最後に乗ったのが
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スズキのフラッグシップ、隼です。排気量は1300あり、なかなかの大型。
でもまたがってみると意外にしっくり。走らせてみると加速感が凄いが、3~4速でラフにアクセルを煽ってもちゃんと加速してゆく。
これも良いね~

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走行シーンです。もちろん乗ってる方は試乗会に参加した方。勝手に撮ってごめんなさいね~

試乗は無事終了です。
今回は、熱心なセールスもなくただ単純に試乗会だけに特化してました。
こういった催し、とても良いです。

日本では、オートバイは「ガキの乗り物」だとか「4輪乗るまでのつなぎ」だとかどちらかとゆうと若者向けっぽいイメージがある。
けれど、今のオートバイはとても高価で、今回試乗した3台ともスズキアルトよりも高価なんです。
そんな高価な乗り物が、普通はそうやすやすと試乗はさせてくれるところなんて皆無でしょう。なぜなんでしょう?
乗ってみないと、どんな乗り味かわからないのに、気安く試乗もできない‥
店側も、ガキの乗り物だから壊されたり盗まれたり大変じゃ~って感じなのかしら??
今回のような催しが毎週のように開かれてもっとさまざまなマシンが試せるようになったら、もっとオートバイは普及するんじゃないのかなあ。

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今年も開催!
さてさてフィルタ交換と話しが前後しますが、年に1回のお楽しみ、クジラクラウンのクラブ員による1泊ミーテイングが今年も某地方で開かれました。

仲間が高速道路パーキングに徐々に集まり集合場所へ向かいます。

前方を行くのが、いわゆる前期型、その後ろは後期型です。印象が違いますね~

集合場所に集合するとさっそくツーリングです。
走りのマシンではありませんが、やはりクルマは走ってナンボという感じでしょうか。

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前はカスタム(ワゴン)後期型です。今のクルマには無い微妙な色合いですね。

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道すがらの駐車スペースでしばし休憩。
ここまで、比較的快調に来ていた我がマシン、しかしやや水温の上りが高いことに不安を覚えていましたが、この後その不安が的中。
登り坂で前をゆくマシンが快調にスイスイと登ってゆくのに、ワタシのマシンは1速に落としても加速しません。水温がマックスに!オーバーヒート寸前です。
その時ワタシの後方の方々は、やたら濃いガスとたまにバックファイアーがいろんなところから噴出しているのを目撃してました~

ほうほうの体でようやく宿舎に到着。
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今年は初参加の方がいます。貴重な2ドア前期、前後メッキ仕様。ホイールや車高のセッティングが絶妙です。
真ん中に写ってるのです。
他のマシンも日ごろのオーナーの愛情を一杯受けております。それに比べて我がマシンは…

その日の夜は宴会~。しかし年々酒量も減り、つまみ消費量も減りと、経済的な宴会にシフト?
ワタシはマシン不調に疲れ(といっても自業自得ですが…)早々に就寝~

翌日は我がマシンのあまりの惨状に、仲間がその場でキャブOHを敢行!
ありがたいことです。
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なかなか清掃し甲斐がある中身、画像ではブレブレですが~
ジェット類を掃除してもらい、キャブ本体も汚れ落として、仲間が貴重なパーツを提供してくれてポイント交換。
さらにエンジンヘッドカバーのパッキンが劣化して、オイルが漏れてエキマニに付いて燃えてるので、そこの漏れ部分に液体ガスケットを塗布してもらいました。
快調になりました~。ただ、水温がやや高め。それは、サーモスタットの交換を10年近くやっていないのでその不良が原因ではないかと、推測できるので一安心、って安心してもダメですが。

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前を行くのは、定員いっぱいくらいでエアコン効かせて快調な仲間のマシン。
このミーティングに参加すると、我が家のメンテのふがいなさを痛感させられます。
早く直さなければ~。
しかし、その思いをいつまで維持できるかなあ
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