永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
201310<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201312
毛バタキ
世の中すこしずつきな臭い空気になってるようで、そんな状況でもこんなどうでもよい記事を更新しているワタシって‥
なにか起こしたい方々を選んだのはあんたら有権者だ、って論調がありますが、ワタシは他の人を選んだんだけど民意が通じなかったんだよ~ん、ってな感じですか。
あんまりバカなこと書いてると、いつのまにかこのブログが強制終了ってなるかもしれません。特定秘密に抵触する恐れあり、って判断されたら…。その判断基準は秘密っていうんだから、なんだかわからないっす。
そんな法律が出来ちゃいましたからね‥
さて、書けるだけ書いていきますか~

知り合いにいただいた毛バタキ

トヨペットの文字が素敵。
毛バタキがかけられるような状態の車体が皆無なので、なんとか綺麗にして使っていきたいなあ
そんなささやかな庶民の夢を壊さないでね~
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ホワイトリボン
最近知り合いの方が交換したタイヤ。



今では珍しいホワイトリボンタイヤです。
国産では、一般向けには販売をしていないのだとか?
昔のクルマにはホワイトリボン似合いますね~

このタイヤ、どうやらアメリカ製のようですが…あまり聞いたことのないメーカーだなあ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

じみ~なメンテ
ちょっとした不具合をそのままにしておくと不快なのですが、つい面倒でなかなか直さないとまたまた不快なのでようやく見てみることに

まずは、130クラウンワゴンのシートベルトの戻り不良。
ベルトを外した際すぐに戻らずにもたつくので、降車後いつもドアに挟まってしまう。
どうしようかな、と考えるだけでしたがもう考えるだけはやめた!

まずは、シートベルトを納めた内貼りを外します。



そうすると、下部にベルトを納めるユニットが。時計のぜんまいみたいなのがあってそれでベルトを巻き取っているようです。
ユニットをバラすと二度と組立てられないようなので、隙間からシリコンスプレーをシュシュっとかけるだけ。
なんとなく戻りがよくなりました。
こんなんでメンテと言えるのか‥


お次は、サイドブレーキを戻しても警告灯が消えない、マークⅡRT61の場合。

IMGP0004_convert_20131121134652.jpg

画像真ん中部分に茶色いものが見えますが、それはガムテ。サイドブレーキのロッドにでっぱりがあり、そのでっぱりがスイッチを押して警告灯が解除されるようになってます。
でっぱりにガムテで厚みをつけてその陰に隠れているスイッチを押すようになっていたのですが、スイッチのステーが強く押され過ぎて奥に入ってしまってそれ以上でっぱりがスイッチを押せなくなってしまった不具合。
これはネジで留まっているスイッチのステーをネジを緩めて手前にステーを固定して終了。

こんなことをメンテなんて言ってたら、はったおされるね


テーマ:日記 - ジャンル:日記

いまさらですがイベント報告
すでに11月も中旬ですが…

10月6日に東京お台場で開催された雑誌「オールドタイマー」主催の「お台場旧車天国」っていうイベントに参加してきましたので会場で見かけた気になったマシンを紹介していきます。

まずは前回で取り上げたレコルトの後ろ姿。

年式は66年式なんでしょうね。メッキをパリッとさせればもっと素敵になる予感。

DSC_0010-1.jpg
初代のマツダルーチェ。丸い感じですが、ボンネットは角っと四角。
このモデル、また「太陽にほえろ!」がらみですが、いきなり爆破炎上したり、マグナムで撃たれてひっくり返ったりと、破壊のイメージが色濃くあります。


そうそう、今回のイベントは従来の旧車イベントの概念を覆すようなちょっとおもしろい趣向が。

DSC_0004-1.jpg

B級?C級?地下?(どれも失礼)な歌謡アイドルたちが入れ替わり立ち代わりステージに立ち熱唱。

さて、エントリー車は会場に到着した順に区画に並べられるので、トヨタ2000GTの隣にサブロクが並んでいたりメルセデスのSLの隣が国産大衆車だったり、なぜか90年代車が停まっていたりして、会場内はごった煮状態。
でも、そこがいいんじゃないかなと思いました。
雑誌のコンセプトとなんかシンクロしていたみたいです。
月並みな表現ですが、おもちゃ箱をひっくりがえしたようなにぎやかさはおもしろかった。
ドエライ人たちのあいさつが聞きたくて高いエントリー料払ってきたんじゃないんで、クルマが好きな人が編集してる雑誌のイベントはほんと楽しいわ。

あと、こんな催しも
DSC_0037-1.jpg
その場でバンパー・フェンダーをリサイクル品を使って交換しちゃおうってイベント。なかなかプロの脱着方法って見れないので参考になりました。ウチで面倒みてる知り合いのクルマと同型車なんで、役に立ったなあ。
丸車でその場でプレゼントなんてしてくれたらよかったのに~
周りにいる姐さんがサビ取り雑誌には似つかわしくありませんが…

DSC_0009-1.jpg
オートバイも旧いのがエントリー。このマシンは、テレビドラマ「ワイルド7」での劇用車再現か?
スズキのGT750の白バイ仕様。ナナハンで2ストロークのマシン、ちらっとドラマは見たことがありますが、やたら白い煙を吐いてるイメージ。でも速いんだろうなあ~
というか、このままの感じで公道走れるのかしら?

DSC_0013-1.jpg
白バイつながり?で、初代カローラも(KE10)
2ドアセダンがいまでは新鮮。そういえばウチにもこの型あったなあ~何処へいっただろう(遠い目)

隣にいたのが
DSC_0016-1.jpg
初代セリカ。低グレードなLT。板ミラーがいいですね。排気量は1400だったか。
ナンバーも希少。ぶっといホイールよりも華奢な鉄ホイールが似合う気がします。

DSC_0025-1_20131021112217de2.jpg
これはアメリカ車。えーと、プリムスのロードランナーだったかな?ダッジのダスター?グラントリノじゃないわな。
イイですね~

DSC_0058-1.jpg
シボレーカプリス。それもデーラー車です。よく綺麗な状態で残ってたなあ~大体ハイドロ組まれてガタガタになって解体行きが相場だったもんね~
ダサいと思ってた日本国内用ドアミラーもちょっと味があります。

DSC_0052-1.jpg
ここでは、トラックが。初期・中期とクリッパーが。独特な表情ですね。
初期は(左側)暗闇の中対向してきたらぎょっとするだろうなあ。

DSC_0049-1.jpg
カスタムチックなクラウンカスタム。
色はいろいろなんで、特にコメントは控えますが、クジラが少しでも動態保存されるのは良いことですね。


とまあ、いろんなマシンが揃ったイベントでした。
次回は、この場所では難しいのだとか?そうなると、どこで開催されるのかなあ~





テーマ:日記 - ジャンル:日記

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.