永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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ブレーキペタルの調整
前回、リヤのホイルシリンダOHをやりましたが、どうも前輪のOHをする気持ちの余裕がない。
ディスクブレーキのほうが、エアツールを持っていればドラムブレーキよりも簡単にOHできるんですけど。

とりあえず、ブレーキペタルの踏み代調整を行いました。
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画像はペタルの付け根のところ。すでに踏み代調整をしてめいいっぱい遊びをなくしております。
とりあえず、イイ感じです。
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しばらくこれで様子を見ますか。
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なぜにこの車?
先日、ようやく気になっていた映画をDVDで見ました。
トムクルーズ主演のアメリカ映画。



2002年の映画とのことで、もう9年も前の映画ですが、その当時予告編を見てからどうしても確認したいことが。ロードショーを見に行けばよかったんですが。
未見の方のために映画のあらすじは割愛しますが、主人公の女“友達”がドライブする車が映画公開時からしてもずいぶんと旧い車だなあと思ったこと。
車種はアメリカのゼネラルモータースのビュイックGSで間違いないと思うのですが、年式が1970年位。この当時のアメリカ車は毎年のようにマイナーチェンジを繰り返していたので年式は多少前後するでしょうが。
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変にスーパーカーではないので、ある意味希少車。それを惜しげもなく最低2台は破壊してます。
今回のゆちゅぶでは、時間で2.27位のところから登場します。

なぜ、30年以上前のこの車種なんだろう?
クルマ好きのトムクルーズらしく、他にも初代“ムスタング”(マスタングではなくあえて…)フェラーリGTOとか旧い車が登場します。
が、破壊はビュイックだけ。

映画を全編見た感じとしては、登場人物の設定年齢と同じ年式の車種なのか?と考えました。
“ムスタング”は主人公と同じ年式のもの、と映画紹介にありました。
そうなると、劇中で説明が特にないのですが、ビュイックは女“友達”の年齢と同じ?
だから何?

なんだか、夢のような話ですが、真相はどうなんでしょうか?

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金曜午後8時…
最近巷で?話題のこと。
あの伝説のTV刑事ドラマ「太陽にほえろ!」がなぜかチバテレで再放映決定。
詳しくはチバテレを参照いただくとして…
ワタシもようやく2話目から視聴することができました。
四苦八苦しましたが、アナログ放送にて(泣)
予告編はないのね~、前番組の「ゆうひが丘~」にはあるのに…。

金曜午後8時スタート、いいわ~
殿下とゴリさんのコスプレにニヤッ。
ジムニー、欲しくなってきた。
フィアットに…。
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山さんヘアーに「漢」を見た…
ところで、宗吉はどこに出てた?

これから7月のアナログ停波まで楽しみだわ~

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ブレーキ整備その1
どうもブレーキペタルの効きが深いQJY31。
ブレーキペタルの動き全体が10とすると、効き始めが7くらいからという感じ。
遊びも含め3くらいから効き始めるようにしたいなあ、と考えていたのですが、ついでにブレーキのOHしようと部品を調達。
用意したのは、フロントブレーキパッド・フロントピストンOHキット・リヤホイルシリンダカップキット。

まずは四輪を外してウマに載せて、リヤから。
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まずてこずったのは、ブレーキシューを止めているスプリングの部品外し。
画像では真ん中あたりに写っているものです。
ラジオペンチで真ん中のでっぱりをつまんでこじったりしましたがどうも要領が得ない。
こんな感じで寒い中作業をしているともうやめようかという感じになりますが、雑誌「オートメカニック」の旧い紙面を見かえすと、バイスグリップで円盤部分をつまんでグッと押すというワザ?を見つけた。
それで無事攻略。
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シューを外す前に残量を確認。まだまだ大丈夫ですね。

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テンションが強く掛かってるスプリングはシューをよじって外してはい取れました。
すごいホコリがたまっているのでエアで吹き飛ばし。その時はさすがにマスク&保護メガネ装着です。
肝心のホイルシリンダは画面下部に写っています。

今回交換の部品は
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カップ、といってもゴムの蓋みたいなもの。

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ピンボケですが、ホイルシリンダ内に入ってるピストンに装着するゴム。内壁にあたるので、抵抗がないように専用のグリースを塗り塗り。

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左右のゴムの蓋みたいなのを新品にしてOH終了。
ずいぶんサビ色です。ほんとは全部交換?

サクッと装着して反対側も今度は簡単に脱着。
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前も、と思いましたが時間切れ。
そういうわけで、リヤのみ仕上げてエア抜きへ。
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こんな感じでエアを抜いていきます。

さて、試乗。うぬ、効き具合が変わらん。
こうなると、たんなるペタル調整で直るのか…

次回はフロントいきます~
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