永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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年度末の車検取得
さて、しばらくぶりの更新です。

このところ、なんだかんだと忙しく車イジリができなくなっていましたが、ひょんなことから車検を一台受けようと思いました。

ことの発端はかれこれ2年前くらい、クルマ仲間より乗るのだったら乗ってください、と託された一台 トヨタクラウン。
なんの変哲もないものですが、燃料供給方法がインジェクションになっているのでちょっと旧くても(年式は1978年です)足には最適になるのではないのか、と云う感じ。
それでは、と当時車検取得に向けちょこちょこ整備をしていたところ、パワーウインドウが壊れ窓が全部開いたままになってしまうトラブル発生。
閉めることができず、やむえず屋根のあるところに保管して早1年。みかねた他のクルマ仲間がなんとか配線を直結して窓を閉めてもらったのですが、根本的な修理には至らず。そこから半年…。
かねてから、もともと譲ってもらった方にはみてあげるよと言われていたのですが、なかなか持っていく機会に恵まれず、そんななか前回報告したクジラクラウン移動の際に積載車を借りることとなり、ようやくそのついでにクルマ仲間のもとへ持っていくことに決定。
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移動して、仲間の工房へ。すると、仲間の方のまた仲間の尽力で一個のリレー交換で修理完了。
どちらの方もエンスージアストでマイナーなトヨタ車に造詣が深く、素晴らしい方々。
ありがとうございます。

引き上げには自走で、と思い車検をすぐにでも取る勢いで25か月の自賠責に加入。先月仮ナンバーを借りて引き揚げたはいいが、そんななか未曾有の金融危機が我が家にも大津波になって襲来。
資金が立ち行かなくなりました。

ここで解説ですが、車検には有効期限にあった自賠責に加入していなければならないのですが、25か月の自賠責に入ってから早1か月近く。24か月を割り込むとそのままでは車検が取れない。自賠責をまた追加加入しなければならなくなる面倒くささ。
えい~、となんとか資金を捻り出し、自賠責有効期限24か月と1日前に車検取得を敢行しました。

さて、車検日当日。久しぶりの晴天に心はなごみます。しかし、オイル漏れとかあると雨の方がよいなあ、よこしまな考えも。

陸運局のライン前で最後の調整。といってもライトが4灯なので外側ロービームへ目隠し。
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ラインに並ぶ。検査官の人は親切、「お~M型だあ」などと言っています。「排ガス検査はCボタン押してね」なんて言ってくれ安心。
しかし、バックランプ一個が玉切れ。う~ん、このくらいは仕方がない。

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サイドスリップ・スピードメーター・ブレーキ検査はなんなくクリア。鬼門はライト。左右とも不合格です。
排ガス検査もOK、下回り検査も以前修理した排ガス漏れ部分も問題なかったようで合格。

時間がないので、自分で調整はあっさりあきらめ、陸運局近くの予備検査屋さんへ。ここは以前バイク車検の時に光軸調整をお願いしたところ既定の光量に達していなかったので、検査料を払おうとしたところ「調整したわけじゃないからお金はいいですよ」といってくれた親切なお店。
そういえばクジラワゴンの光軸調整もここでお願いしたんだった。
左右調整して、3000円ナリ。高いかもしれませんが、これで合格できるのなら安いもの。
バックランプの球は近くのホームセンターで購入(これくらい予備で持っていけばよかったねえ)すぐに交換して、再度ラインへ。
今度は無事合格で、晴れてナンバーがつくことに。
そうです、このクルマ一時抹消という形で登録をしているので、いわゆる中古新規登録という形で再度陸運局の名簿に登録したのでした。
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5ナンバー枠いっぱいのクラウンですが、両隣のクルマが大きくみえるなあ。

あまり人気のないこの型のクラウンですが、なんといってもマニュアル5速車なので燃費が良い?
速いクルマではないですが、ぼちぼち乗っていきたいですね。

しかし、ちょっとした不具合も。
ブレーキを引きずっているようで、やや重い感じ。ミッションの入りが悪い。これは前オーナーからレリーズキット交換を勧められていたので、さっそく交換か。ついでに、デフ・ミッションオイル交換もやっておこう。
う~ん、足になるにはまだまだ整備が必要だな。
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懲りもせずに、クジラ増殖
齢を重ねて、ある程度の折り返し地点まできていると考えた時、人は何を考えるのだろう。

ワタシは、残りの人生であとどれくらいクルマに乗れるかを考えてみた。
そう長くはないであろう年月を考えた。

そうなったら、今乗りたいクルマに乗らなければ~という衝動があふれてきた。
ほんとは一緒に軍資金もあふれてくればな~んも問題がないのだがそうはいかない。

かくして、少ない貯金を取り崩しまた手に入れてしまいました。
クジラクラウン。

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チャイニーズバブルの影響によるスクラップ高騰で業者さんが血眼になって街中をポンコツ車を求めてさまよっていた毒刃?にもかからず、街工場の片隅に放置されていたようで。
しかし、高騰していたスクラップ価格以上におかしなマニアが無い袖はたいて引き取ってしまいました。
1か月水だけで暮らせばならないほどに大金をつぎ込んでしまった…。

画像では奇麗にみえるんですが、サビンサビン。
はたして動くのか~?
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グレードはかなり珍な「オーナーDX」
タクシーや営業車に使っていた「スタンダード」の次に高級な仕様。
個人オーナーはもう少し高級なグレードを購入していたので、こういった低グレード車はなかなか残っていない。
この個体も、元々は公用車上がり。某県で「交通指導車」という扱いだったらしい。
偉い人を運ぶ車だったのか?安協のクルマとか?なんだろ。

さて、今後どうしようか?
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つづく、か


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いつかタイベルが切れる日
普段の足となっているトヨタスープラ、このクルマももう20年選手。いろんなところがガタがでてもおかしくないけれど、手荒く乗っていないのでまだまだ走る。

とはいうものの、走行距離ももうすぐ10万キロというあたりで心配なのはタイミングベルト。
世界一優秀な「トヨタ」車ですが、さすがにタイミングベルトを交換していないのはマズイ。
そろそろ交換しなければと走行していた頃に、その時は来た。

2車線の郊外のバイパス、クルマの流れはよくちょっとしたハイウエイ状態。
定速で走っていたとたん、シュンとエンジンチェックランプが点灯したと思ったらみるみる減速。
アクセルをあおっても、エンジンの手ごたえなし。
「しまった~」
あわてて路肩に寄せJAFに連絡。はじめてのレッカー移動をお願いしました。

JAFの隊員さんは、オイルフィラーキャップからエンジン内を見て、セルを回して~の指示。
「どうやらタイミングベルト切れですね」の宣告。

「すまん、スープラ」
その時エンジン死亡を覚悟しました。

知り合いの駐車スペースに預かってもらい、馴染みの修理屋さんへ電話。
とりあえず見てみる、との返事をもらいたまたま切れた翌日に積載車を借りていたのでそちらに載せて修理屋さんへ持ち込みました。

3日後、「直りました~」の連絡。心配していたバルブへの損傷はなし。ここがやられるとエンジンヘッド交換か丸ごとエンジン交換になるので、思った以上に早く修理が完了したようだ。
ただ、走行中に切れたのでバルブタイミングが狂ってしまい、ベルトをつけてはエンジン始動を繰り返して調整したとか。
修理屋さんで切れたベルトを見せてもらう。引きちぎられたように切断されていたベルト。破片も散らばらずゴム劣化によるもの。

次回は、早めに交換しようっと。
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にしても、修理代どこから捻出しよう…

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