永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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スープラのオイル交換(大変~)
最近の足となっているスープラ。
冬タイヤに交換し、何がおきても大丈夫な感じに。
前回のエンジンオイル交換から時間&距離が経ったので、さっそく交換。

オイルはシャッと交換できたのですが、オイルエレメントの交換が難儀。
リフトアップして下から手を伸ばしてようやくエレメントを緩めて外すと知恵の輪のようにエンジンの出っ張りにひっかかる。
なんとか、引っ張り出しましたが、苦労しましたね。

エンジンが高性能になるので仕方がないのでしょうが、ウチは旧いクルマイジリのほうがストレスがなくてよいなあ。
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走行性能は素晴らしく良いのですけどね。
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ダットサントラックいじり
ダットサントラック、サーモ交換で漏れていたガスケットをなんとかしなくちゃ、というところから今回は始まります。
いいかげんにあわせて入れたガスケットなので漏れて当然です。粘性ガスケットをぐりっと添付して隙間をふさぎます。この粘性ガスケット、臭いがウ○コです。コドモが間違って口にいれないようにという配慮でしょうか?さすが紳士の国、英国産のものは違いますね~。
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蓋をしてエンジン始動。漏れなしです。
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水温計もバッチリ動いています。
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さて、サーモがひと段落したところで前から気になっていたところの改善へ。
まずはタイヤです。
履いていたタイヤ、これもおそらく新車当時から一度も交換したことがないような…。
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半端なくひび割れてます。チューブが入っているのでなんとか機能しているのでしょうか、もはや危険。こんなタイヤで高速走行中はじけて他の方に迷惑かけなくてホントよかった。

といううわけで、前に持っていたハイエースのアルミに交換。
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なかなかいいでしょう。

そして、マフラーから排気漏れしているので穴塞ぎ。
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前にエルフ1号車検時に使ったアルミテープが役に立ちました。
しかし、いつもながらこんないい加減補修でよかったんだろうか?
旧いクルマは部品がなかなかないので、こまめに探していつか新品を奢りたいですね~。


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ようやくエンジン始動!
なんとか休みがとれ、ようやくクルマイジリができました。
とはいうものの大したことはやっていないのですが…。

先月入手したエルフ2号(と勝手に命名、あとでちゃんとした名称つけなきゃなあ)がバッテリー上がりでエンジンがかかっていなかったのですが、巨大バッテリーを外して(エルフ2号のバッテリー置場がサビだらけで早急に作り直さないとヤバイ感じ)充電。
なんとか充電が完了したようで、車両に付け直しセルを回してみるがグローが点灯せず。
その時点で微妙な空気が流れ、なんでこんな車両を買ってしまったんだろ、なんてことも頭をよぎるが…。
ふと、グローの点灯のさせ方に誤りがあることが判明。いままで乗ってきたディーゼル車はいわゆる乗用タイプのみで、ランプが点灯して消灯するのを確認してからセルを回すタイプ。このエルフはニクロム線みたいなのが赤くなるのを確認してすばやくセルを回すタイプ。
キーの始動位置を間違えていたのでした。そんなこんなでちゃんと手順を踏むと、あっけなくエンジンがかかりました。よかった~。

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エルフ1号との感動?の対面。ゆくゆくは2台並べて車庫におきたいな。

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他の作業は、普段の足に使っているスープラにスタッドレスを装着。なぜスポーツタイプFR車に?なんですが、前オーナーは北の地方で普段の足にこのクルマを使っていて当たり前のように季節を問わず使用していたのだとか。なので、タイヤも一緒に譲ってもらったので履き替えたのです。
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もうひとつは、ダットサンのサーモスタット交換。いままでのものがおそらく一度も交換されていない感じでいまいちヒーターの温度上昇が鈍い。そのため某オクで購入した社外品の新品(ただし大昔の未使用品)へ交換しました。
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若干形が違うけど径がいっしょなので大丈夫でしょう?
ガスケットがなかったので手持ちの似たような形状のものを使うがクーラントの漏れが…。
その時点で日は落ちかなりの寒さの中でやっていたのでとりあえず終了。次回液体ガスケット添付だな。

久しぶりにいじったので体力的には疲れましたが精神的には快調です。次回はいつになるかあ。




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今年は寒いですね
たまにはクルマ以外のことでも書いて見ましょう。
というより、なんだかんだと忙しくてぜんぜんクルマイジリができないのです。
せっかくひっぱってきたエルフ2号(青いディーゼルのやつです)のエンジン始動ができないのはなんだかせつないです。
早く動けるようにしたいなあ。

さて、このところ関東圏でも雪が降ることが多くて久しぶりに冬らしい感じです。
でもそのたんびに雪によって生活が脅かされることがあったりしてほんと危機管理がなっていない街だなあ、と感じます。
とはいうものの、ワタシは過去に雪がふってしばらくたった裏道で凍った路面に足を取られて買って2ヶ月の外車を廃車にしたことがあります。なんだかなあ~。

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これからどんどん春めいてくると思いますが、まだまだ油断大敵。
今度の休みにはスタッドレスを履こうっと。

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またまた増車…
いやはや、とどまることを知らない我が家の増車事情です。
とっくに資金源は枯渇しているのになぜか増えています。それもまた商用車。
商売でも始めるのでしょうか?

さて、今回は1975年式いすゞエルフ250です。
このクルマはワタシにとってはミニカーでなじみのある車種。
すで以前に紹介している極上のエルフがあるのに入手してしまいました。
昔の商用車ってなかなかないんですよね。
だからって買うのか、っていう感じでしょうけど…。

前オーナーさんより遠路はるばる積載車で運んできてもらいました。
バッテリーが上がっているせいか、エンジンがかからない。
むりやり降ろしたので我が家の進入路を塞いでいます。
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しようがないので、バッテリー直結でエンジン始動を試みるが…。
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エルフのバッテリーの容量が大きくまったく電気が蓄えられない。
う~ん。

それにしてもいろいろ不具合があります。
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内装天井が垂れています。昔乗っていたキャデラックも天井が垂れて画鋲で止めてたなあ。
あとはシート切れ。それは旧いクルマのお約束なので仕方が無いですが、外装にサビが。
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ここは早いとこ処置しないとフロントガラスが窓枠ごと外れるかもしれないなあ。
それと、前の板金しにくいところが凹んでます。
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とまあ、色々ありますがそれを補うだけの魅力がこのエルフにはあります。
徐々に自分自身で補修してベストな状態に直していこう!と意欲が今のところはあるんですね。
それより進入路確保のためとりあえず他のクルマで引っ張って移動。
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なんとか移動が完了。
さて、これから取り急ぎすることはまずはエンジンがかかるかどうか。
巨大なバッテリーを外してまずは充電、と。復活するかな。


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