永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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第22回品川クラシックカーレビューイン港南 報告
もう4か月も経ったんですが、たまにお邪魔させていただいている品川クラシッカーレビューイン港南に参加してきたので、あげておきます。
なんで、こんなに遅くなったかというと…
イベントの様子をフィルムカメラで撮影して、そのカラーフィルムをなかなかDPEに出さなかった、というわけで。
あいかわらず、ずぼらだなあ。

さて、日本における旧い車の愛好会では老舗のうちに入る全日本ダットサン会が主催しているこのイベント。
全日本ダットサン会については、コチラを参照していただくとして、
ワタシもダットサン系を所有してはいるのですが、諸事情で走りだせないのでこのイベントに参加させていただく際は、他社メーカーのクルマで参加しております。
今回はトヨタ車で参加、いいんでしょうか。

当日は、残念ながら雨降り、本降りにならないうちにポツポツ撮った写真をば。
今は便利になり、フィルムデータをCDロム化して簡単にブログアップできます。いい時代です。

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プリンスグロリア、シングルナンバーが歴史を感じます。
フィルムカメラならではのなんともいえない質感が良いですね。ピントのボケ具合もいい。

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老舗クラブならではの、本当のクラシックカーもちらほら。
左のオースチン10、新しいナンバーを掲出して(見えませんが…)普段乗りに使ってるんでしょうか??

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オープンカー三種。雨で幌を上げられないのが残念です。

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ダットサンサニー。今年で誕生して51年目だとか。
ワタシにとって、この型は「もったいない」のサニーの思い出が。
保険金目当てに車ごと港に飛び込んだって事件で、その飛び込む様子を再現するということで、事件が起きてかなり経ってから集められたサニーたち数台が人為的に港に飛び込まされたのを、たまたまテレビのワイドショーで見たことがあります。
その日は学校が早く終わったんだろうな。
その当時でも、これだけのサニーを集めてくるのは大変だったなあ、との思いがあり、
「もったいない」=B10サニーの公式がワタシにはあります。
いつまでも長生きしてください。

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こちらもサニー。型式はB110、トミカで有名ですね。

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こんなマシンも参加。
ワタシの世代では、名称はムスタングマッハ1ですね。
映画の世界では、頑丈なマシンのイメージですが、実際はどうなんでしょうか。テレビドラマでは舘さんが乗ってましたが、白煙が凄かったなあ。

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ウチのマシンも出しておきます。

バラエティに富んだマシンが参加し、この後会場周辺をパレードに出るはずだったのですが、雨がひどくなってしまい数台のみが出発。お疲れ様です。
こじんまりとした会場ですが、のんびりできるイベント、次回参加できれば晴れがいいですねえ。





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サクラ・オートヒストリー・フォーラム見学記
あいかわらず遅いですが…
5月に行われたイベント、見学に行ってきたのでとりあえず報告をば~



サクラ・オートヒストリー・フォーラム というイベントです。
こじんまりとしたイベントですが、希少車が集まっています。
が、今回は雨が激しくて‥。おそらくエントリーの半分も来てなかったのではないでしょうか?

まあ、そんな中ワタシの気になったマシンを。

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クラウンの110系と50系。
50系はともかく110系なんてついこないだのマシンじゃん、と思ったら30年くらい前なのね。

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カリーナ、懐かしい車名です。でも、きれいにして乗ってる人を知ってますが~

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トヨタカローラスプリンター。
初代カローラのクーペ版です。ホイールキャップは非オリジナル?
110系クラウンもそうですが、JAFバッヂが良いアクセント。

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ホンダプレリュード、2代目ですね。
リトラは新しい気がしますが、って気がするだけか。

ここからは外国車です。
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シトロエンDS21とメルセデスゲレンデヴァーゲン。
DSは映画「フェラーリの鷹」好きには堪らないマシンです。
って、よくわからんですが、これなんか参考にしてください。
ゲレンデ、初期型でしょうか。シンプルでよいですね。
夜の街をいかつく走るよりも、山が似合う感じです。

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これはフォルクスワーゲンのカルマンギアだそうです。
ブラジル製、とのこと。なかなか流麗なデザインです。

ほんとうはもっとほかのマシンも参加していたのですが、あまりの雨に撮影続かず…。
ありゃりゃ~。

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交通安全フェア日本海クラシックカーレビュー 開催日決定!
みなさまは昨年末、新潟県糸魚川市の繁華街で起こった大火を憶えているでしょうか。
幸い死者はでなかったのですが、多くの建物などが焼け落ちました。

ワタシは縁あって、毎年初秋に開催される街を上げてのクラシックカーイベントに見学に行っているのですが、
今年の開催はどうなるのだろうかと、心配をしておりました。
しかし、今年9月3日(日)に開催することがフェイスブックで告知されました!
被害に遭われた方のいろいろな想いもあるかと思いますが、まずは人を呼びこまなければ復興は無いと思っています。
開催決定の英断に感謝です。

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今年は見学だけじゃなくて、マイマシンを参加させるかな。

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ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと③
さて、なぞのままでどうにも調べようがなくなってしまったニューイヤーミーティングのこと。
そもそも、今年の開催があまりパッとしないなあということから始まったので、そのあたりをすこし。

歴史あるイベント運営を長い間続けていらっしゃる東京クラシックカーセンター/日本クラシックカー協会には敬意を表します。
しかし、もったいないのです。
せっかくイベントを主宰されているのであれば、クラシックカー文化を知らない人たちへアピールするような活動をもっと行っていただけないでしょうか。
別に圧力団体になれというわけではないですが、政治の世界へも積極的に発信できるような力を発揮できないかと思います。
自動車メーカーの意向からも独立して、古い自動車を愛するユーザーが互助できるための団体として、活動してほしいなあと思います。
そうなれば、協会の活動に共感した古いクルマ乗りたちが自ずとこのイベントに参加しだすのではないでしょうか。

なんだかえらそうなことを書き連ねましたが、昨今の旧車イベントの隆盛から考えると歴史あるイベントもこのままフェードアウトしてしまうのではないかと心配しています。
そうなってしまうには惜しいと思います。

来年1月もこの地で古いクルマを愛でることができますように。(終)

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ニューイヤーミーティング2017に行って感じたこと②
ところで、今回のイベントを主催している日本クラシックカー協会とは
どんなところなんでしょうか?
日本クラシックカー協会が作成しているホームページがあり、活動の内容を
見ることが出来ます。もちろんニューミーティングについても紹介されています。
が、2005年から現在までの参加車両の一部の紹介のみ。
どのような形態でおこなっていたかはよく分かりません。
そもそも、日本クラシックカー協会が1977年から主催をしている、というのは
こちらこちらでの記述を元にしていますが協会のホームページをみても
歴史的な経緯の記述は発見できませんでした。
なぜでしょう?
そういったものは、紙ベースで作成されてきたのでしょうか。
せっかく40年も行っているようなのに、活動の歴史がすぐに確認できないのは
もったいないです。
う~ん、どうやって調べようかな?
そんな中、こんな本を見つけました。著者が自ら会長と書かれているので、
いろいろ会についてわかるかな?

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しかし、この本を見ると、会長が違いますね。今はこの方のようです。
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OT 146号 2016年2月号より

何があったのでしょう。

なんだか“なぜなぜ”ばかりで、埒が飽きませんが、ここでは、会長のご本を
参照してみましょう。
そこでは…
大正10年に生まれた筆者は、子供の頃から車好き。慶応に進学するも学徒出陣により戦争へ。
なんとか生き延びることができ、戦後しばらくしてから、モータースポーツのクラブのまとめ役として活躍。
そんな中、1976年に筑波サーキットで開催した日本で初めてのクラシックカーイベントを契機として、
クラシックカーの世界を組織化し、その過程で「東京クラシックカーセンター」を設立し、その発展形が
1988年に設立された「日本クラシックカー協会」である、とざっくりまとめてますが、書かれています。

そのように書かれているのですが、ニューイヤーミーティングがいつどのように開催するに至ったのか
本書からは分かりません。
現会場とはやや場所が違う「台場」駅近くで開催された様子を紹介しているのみです。
2003年の時のかな?
推測となりますが、1977年1月に第1回のニューイヤーミーティングをどこかで何台かが集まって開催し
途中主催団体名が変わりつつも現在に至る、というのでしょうか?

う~ん、この本が出版されたのは2004年ですが、その時点の会長のお話がこんな感じだと要領が得ません。
知りたいのは
第1回開催からの参加台数や会場、参加車の条件や傾向など、またエントリー料です。

どうやったら分かるかな…。

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