永遠のクルマ好きが展開するヘンな世界
ここでは、ワタシが所有しているクルマ・オートバイのメンテやツーリングなどの状況を記録するため、つらつらと書いていきたいと思っています。同好の方々から情報をもらえればうれしいかなあ、とも考えています。
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トヨペットコロナマークⅡ初代セダンミーティング(笑)
ここのところ暑い日が続きますが、みなさま体調はいかがですか?
冷房のかけ過ぎに注意~

昨今の状況、世の中どうなるのか凡人のワタシには皆目分かりませんが、こんなダラダラブログが続けられなくなる日が来るんでしょうか?
競技場問題など急に持ちだしてきて、なんだかなあ
と、批判めいたことを書くとおとりつぶしに合うので(苦笑)本題にいきましょう~

さて、ちょっと前にトヨペットコロナマークⅡの初代セダンのみが集まるミーティングありましたので、参加してきました。




といっても三台のみですが

以前にも説明したかもしれませんが、初代コロナマークⅡはセダン型がRT6♯系の型式となり、1968年より1972年まで生産されました。詳しくはウィキなんとかを参照いただければわかると思いますが、なぜか今回登場の中・後期のマシンがそのウィキなんとかに登場。画像協力してないのにね~(苦笑)


我々初代コロナマークⅡオーナーたちの間では、先に紹介したように、初・中・後期と3タイプあることを認識しています。
といっても、初~というくくりはメーカーでの正式な呼び方ではないようなのですが、まあこういったマシンを所有している方も稀だと思いますので、メーカー非公認でも大丈夫でしょう。


ざっと、それら3タイプの違いを説明していきましょう。

前から見た画像をご覧ください。一番右側=初期、真ん中=中期、左側=後期です。
全てフロントグリルが違いますね。ちょっとわかりずらいですが、後期のボンネット形状が違います。

次は後ろ側


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まあ、観ての通りです。
上から、初・中・後期ですね。
ランプ形状が全て違います。また、後期のバンパーがやや下に下がり厚みも違いますね~
ナンバー位置も後期は最下部に来てます。


次はピラー飾り形状です



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ここは、前期のみ形が違いますね~

最後はフェンダーについているバッチです。


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これも、前期のみ形状違い、当初は、コロナがあってこのマシンだよって主張なんでしょうか?

初代コロナマークⅡに関心のない方には、なんのこっちゃの説明でしたが、ようするにこんな細かい意匠違いを展開してトヨタは買う人へアピールし続けたということですね。
初期はエンジンが1600でしたが中期より1700にアップしたりしてますが、基本は同じもの。
それらをいかに古びさせないように工夫していった先人の努力に感心します。
イイ時代でしたね。

今回のミーティング、2回目はあるのか??
その際には、バン・ピックアップ・ハードトップの参加お持ちしてます!
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社外品!?
さて、おかげさまで最近調子の良いマークⅡ。
イベント参加時にはホイルキャップを付けて悦に入っております。



せっかく入手したキャップですが、先日遠路ドライブの帰りにあやうく行方不明になる事件がおきました!
道路改良が必要な上下1車線ずつの隘路を走行した時です。
ほどなくやや上り坂のトンネルに入ったところ、路面に窪みがあったようで、左前のタイヤがボコッと入った瞬間「カラ~ン」という音とともに(暑い日でしたので窓を開けていました)キャップが転がる音が!
後続車がすぐに続いていたので、その場に停まることも出来ず、脇道があったら逸れるかと探しながら走行していたのですがそういった時に限ってトンネル&洞門が長く1キロ位走行してしまいました。
なんとかUターンしてトンネル内の外れたらしい現場まで戻ったのですが、そこに至るまでに考えたのが後続車がすぐ後ろに迫っていたので踏まれたのでは?という後悔の念が…
後続車が踏んだような音がしなくても、その後に通ったクルマに踏まれたのに違いない、あ~あ、という感じでした。

が、現場に戻ってみると、なんとキャップがトンネル内壁面に立て掛けるようにして置いてありました。
もちろん凹みもありません。
ホイールから外れて回転したままそのままに壁に寄っかかって止まったようです。
多くの人たちの善意のおかげで奇跡的に集結したホイルキャップ、そのおかげか強固な結びつきのもと、そうそう行方不明にはならないようです~


まあ、今回は無事見つかったけど、次回外れたら見つかる保証はなにもないので、それ以降は外してますケド。
そこで、じっくりとキャップを見てみます。
爪の張り出しが弱いようなモノは、ペンチで挟んで張りが強くなるよう折り曲げます。
そんな作業をした際に確認したのは、すべて当時物の社外品キャップだということ。
メーカーは
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ちょっとピンボケですがパシフィック、という刻印が見えます。ブランド名なのでしょうか?
当時のトヨタのマークを模したものも刻印されていますね。
ぱっと見、純正部品のような仕上がりです。

しかし他のキャップを見てみると‥
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トヨタマークの刻印が弱いなあ。
同じブランドのようですが、やはり社外品の品質管理のばらつきがあるのかな?
それで、外れたのか~
とはいえ、40年以上も前の状況をあげつらうのはフェアじゃないですね。

キャップたちを今後も末永く使用するためにワタシにできること、

走行中にはキャップを嵌めない
それが最善でしょう~

2014.11.24追記
識者の方より、トヨタの刻印入りということは純正品ということだよ、とお話をいただきました。
トヨタの、ひいては日本の自動車産業の繁栄を足元から支えた功労者だったんですね。
当方の認識不足によりパシフィック関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしました。
参考に現在の会社ホームページを載せておきますココ

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こんどは大丈夫~
ウォポン不良で休車状態が続いていたマークⅡ。
あまりのグウタラな状態を見かねた仲間(いつもお世話になってる方です)がサクッとウォポンを組んでくれました。
ほんと頭が上がりません…

3カ月近く不動だったマシンがついに復活です!



何回クーラント入れ替えたんだろう~

ロアホースも新品、ホースバンドをゴムにやさしいタイプに変更して漏れもなく安心。
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さて、走り出しますか!



直らず~
以前交換したラジエーターホースですが、それで水漏れが治ったと思ったら、また漏れ漏れ~
ウォーターポンプ本体から漏れているようで、エンジン回転中は、なんだかゴロゴロ異音がします

そういうわけで、ウォポンを外しましょう~
なんだか慣れたので、サクッとバラシ中。

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こういってはなんですが、たかがウォポン外しのために、グリルを外し、エアコンのコンデンサーをずらし、ラジエーターを外し、と結構な作業。
これもみんなスペースがないからだあ~と叫びたい衝動ですが、まあそこは押さえてと。

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ウォポン本体とホース。

ホースは、締めこんだバンドのせいか、亀裂が発生…
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今後は某サイトで推奨していた、刻みがゴムのあたり面にないものを使用するつもりです。
しかしここ以外のところから水漏れしていたのを目視してましたので、本体が不良か。
本体は、結構なクーラント汚れで激しく漏ったようです。

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エンジンにもクーラント汚れが付着。

さて、なんとかウォポン本体は購入することができたのですが、問題はプーリーとファンカップリングが新品を用意できないということ。
プーリーとファンカップリングは、圧入でウォポン本体へ装着されており、安易に流用できず‥。
前に交換したクジラクラウンの時には、ナット&ボルトでそれらが繋いでおり簡単に入替できたのですが。

さて、どうしたもんかなあ~


地味作業
なんだかんだと4月がもう目の前ですが…

その後コロナマークⅡの方はどうなっているのかな?

さてさて、ウォーターポンプを外してホースを装着したのですが、外した際にガスケットが当然破損。
なかなか変わった形なのでどうしようかなあ、と考えてみるが、考えているだけだと今年も終わるので‥

清水の舞台から飛び降りる覚悟で、ネットオークションでウォポンゲット!
しかし、ウォポンは使わないよ~
プーリーとシュラウドが入手できなかったので、旧いのから外して使うのもなんだかなあと思ったのと、まだ使えるかなあという甘い考え。
甘い考えがうまくいきますように。

で、使うのは、ガスケット…
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右が本体に付属していたもの。
これを型紙にしてガスケット紙から切り出します。
遠目にはなんとなく同じように見えますが、近くでみるとガタガタ~
でも漏れなきゃいいので、大丈夫でしょう。

本体に装着してみる前に、残っているガスケットを除去します。
まずは、リムーバースプレーでシュワシュワします。
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スクレーバーで綺麗にして滑らかにします。
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では装着してみます。

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イイ感じですね。

そこからサクサクと部品をもとどおりにして、ホースをラジエーターと装着!
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ホースは純正品のようには曲がり方が違いますが、なんとなく使えるようです。

しかし、まだ終わらない~

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